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WinSCP3の利用について |
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WinSCP3はMartin Prikryl氏によって作成されたSCP(Secure CoPy)クライアントです。 (Windows95/98/NT/2000/XP用、SCP1,SCP2プロトコル対応版)
GUIベースなのでマウスで簡単に操作ができ、パソコンとサーバ間の通信を暗号化(RSA,DSA等)するため、 安全なファイルのコピー(ファイル転送)等が利用できる便利なフリーソフトウェアです。
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| 1 | WinSCP3のダウンロード | ||
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WinSCP3についての詳細は以下をご覧ください。 (最新バージョンはダウンロードボタンから入手できます。) 2005/2/10 現在での最新バージョンはWinSCP 3.7.4です。 最新の installation packageをダウンロードしてください。
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| 2 | WinSCP3のインストール | ||
| (1) |
ダウンロードしたデータ をダブルクリックするとインストールがはじまります。(以下の説明はバージョン3.1でのインストールの例です。)
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| (2) | 右図のような[Setup Wizard]ダイアログ・ボックスが 現れるので、[Next]ボタンで次に進みましょう。 | ![]() |
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| (3) |
ライセンス等の確認のため、「License Agreement」ダイアログ
・ボックスが表示されます。 内容をよく読んで同意する場合は、 |
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| (4) |
[Select Destination Directory]ダイアログ・ボックスでは、パソコン内でのインストール先を指定します。 このままで問題なければ、[Next]ボタンで次に進みましょう。 |
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| (5) |
[Select Components]ダイアログ・ボックスでは、インストールするコンポーネントを選択します。 PuTTYgenやPagentを既にインストールしている場合は、必要に応じてチェックを外すとよいでしょう。 特に問題なければ、このまま[Full installation]を選択して、[Next]ボタンで次に進 みましょう。
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| (6) |
[Select Start Menu Folder]ダイアログ・ボックスでは、スタートメニューに
登録するショートカット名を指定します。 不要な場合、下部のチェックボックス 特に問題なければ、このまま[Next]ボタンで次に進みましょう。
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| (7) |
[Select Additional Tasks]ダイアログ・ボックスでは、以下の選択が可能です。 目的に応じて選択し[Next]ボタンで次に進みます。
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| (8) |
[Initial user settings]ダイアログ・ボックスでは、以下の選択が可能です。好みに応じて選択してください。 なお、後からでも変更可能なので、とりあえずこのまま[Next]ボタンで次に進んでもよいです。
[User insterface style] WinSCP3の表示形式の選択
[Additional options] 追加可能なオプション
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| (9) | これでインストールの準備ができたので、選択した項目を確認後、よければ、[Install]ボタンで 実際にインストールを開始しましょう。 |
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| (10) |
インストールが完了すると右図のようなダイアログ・ボックスが表示されます。 インストール終了後、すぐにWinSCP3を起動する場合は[Launch WinSCP]にチェックを付けたまま でよいです。 最後に、[Finish]ボタンを押すとインストール 完了です。 |
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| 3 | パスワード認証でサーバーにログイン | ||
| (1) |
WinSCP3が起動すると右図のような[Login]ダイアログ・ボックスが表示されます。
右図を参考に、[session]オプションの各欄で接続に必要な情報を入力してください。
これで、[Login]ボタンを押すと、パスワード認証でサーバにログインできます。
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| (2) |
WinSCP3ではじめて接続するホスト(サーバー)では、下図のような警告が表示されます。 これは、サーバーのホストキーがWinSCP3に未登録のため、信頼してよいか確認を求められています。
信頼して接続する場合は、[Yes]ボタンで接続できます。 この際、サーバーのホストキーがWinSCP3のレジストリに保存され、次回からこの確認は表示されなくなります。
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| (3) | ログイン時の認証に成功すると
、右図のようなウィンドウ(接続したホスト側のファイル等)が表示されます。この表示形式は、[Explorer
like interface]を選択した場合に表示されます。これ以降は、この表示形式を選択した場合での説明をすることにします。
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| 4 | コピー(ファイル転送)の例 | ||
| (1) |
パソコンからサーバへのファイル転送は、WindowsのExplorerでのファイル操作と同様に行なえます。(逆も同様) ここでは、 事前にパソコンで作成したHTML文書をサーバ(sakura)にコピー(ファイル転送)し、自分のホームページを公開する例を示します。 具体的には、sakuraの公開用ディレクトリ(~/pub)に移動してから、ウェブ公開用ディレクトリ(~/pub/WWW)を作成して、その中にHTML文書ファイル(index.html)をコピー (ファイル転送)する例を示します。
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| (2) |
まず最初に、WinSCPウィンドウの中にあるpubディレクトリ 移動できたら、右図のように ~/pubディレクトリのウィンドウが表示されます。(既にファイル等がある場合は、表示されます。)
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| (3) |
この~/pubディレクトリにWWWディレクトリを作成するために、メニューバーの[Command]から[Create
Directory]を選択します。
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| (4) | 右図のようなCreate folderダイアログボックスが表示されたら、[Enter new folder name]欄にディレクトリ名(ここでは英大文字WWW)を入力して[OK]ボタンで作成します。 |
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| (5) |
右図のように作成したWWWディレクトリが表示されます。 WWWディレクトリ |
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| (6) |
ここで、パソコン上で事前に作成しておいたHTML文書(index.html)等をサーバ側にコピー(ファイル転送)します。コピーするにはパソコン上のファイルをドラッグして、WinSCP3のウィンドウ中にドロップします。 |
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| (7) |
確認のため、ファイル転送する前に右図のようなダイアログボックスが表示されます。
[Copy]ボタンを押せば、ファイル転送が始まります。
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| (8) | ファイル転送が終わると右図のようにWinSCP3ウィンドウ中に転送されたファイルが表示されます。 |
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| 5 | ファイル等のアクセス権の確認と変更 | ||
| (1) |
サーバー上に既にあるファイル等の詳細情報を表示させ、アクセス権の確認や変更をしてみましょう。 アクセス権を表示させるには、メニューバーの[View]から[Details]を選択します。 |
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| (2) |
これでファイル(index.html)のサイズ(Size欄 単位:バイト)や更新日時(Changed欄)、アクセス権(Rights欄)、所有者名(Owner欄)、グループ名(Group欄)を確認できます。
アクセス権は、所有者(User)、グループ(group)、その他(Other)について、それぞれ読み込み権[Read]、書き込み権[Write]、実行権[eXecute]を設定できます。
実行権がある場合は、[-]の代わりに[x]が表示されます。
アクセス権について詳しくは、こちらをご覧ください。 |
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| (3) |
アクセス権の変更は、変更対象のファイルをマウスでクリックして選択した状態で、メニューバーの[File]から[Properties]を選択します。
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| (4) |
選択したファイルの[Properties]ダイアログ・ボックスが表示されます。
[Permissions]欄で、所有者(Owner)、グループ(Group)、その他(Other)のアクセス権(読み込み権[R]、書き込み権[W]、実行権[X])を変更できます。
アクセス権を変更する場合は、変更したいところのチェックボックスを変更します。
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| (5) |
アクセス権を付ける場合は、チェックボックスにチェックを付けます。(チェックを外すと、アクセス権を不可にできます。)
この例では、所有者(Owner)とグループ(Group)とその他(Other)に対して、実行権[X]を付けています。
[OK]ボタンで実際に変更します。
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| 6 | WinSCP3の終了手順 | ||
| (1) |
WinSCP3を終了する場合は、メニューバーの[File]から[Disconnect]を選択します。
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| (2) |
終了の確認のため、右図のような[Confirm]ダイアログボックスが表示されます。 ここで[OK]ボタンを押すと、WinSCP3が終了し、サーバとの接続が切断されます。 |
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| 筑波大学 学術情報メディアセンター 汎用サーバ(sakura) PuTTYgenの利用について | |||
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付録 |
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以下の内容は、WinSCP3を利用する際に必須ではありませんが、知っていると役に立つ情報もあります。 前述の説明で省略した内容や、より詳しい設定等も集めてみました。 (お詫び: 完全に把握していない部分もあるので、参考程度にご活用ください。)
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| A | Open terminalを利用したサーバ上でのコマンド実行 | ||
| (1) |
WinSCP3には直接サーバーにコマンドを実行できる機能があります。
まず、メニューバーの[Command]から[Open terminal]を選択します。
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| (2) |
右図のような[Console]ウィンドウが表示されます。 [Current directory]欄を見ると、サーバ上でのカレント・ディレクトリ(現在いる場所 この例では、/home/pub/torasan/WWW)が確認できます。
それでは、実際にコマンドを実行してみましょう。 [Enter command]欄にコマンド(この例では、pwd)を入力して[Execute]ボタン またはリターンキーを押すと、サーバー上で実際に実行されます。 |
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| (3) |
コマンドが実行された内容が右図の黒い画面に表示されました。
ここで入力したpwdコマンドは、現在位置を表示するコマンドです。(Print Working Directoryの意味) $ pwd の "$" はサーバー側が表示するプロンプト(入力促進記号)です。
これで [Current directory]欄の表示が正しいことも確認できました。
このように他の通信ソフト(TTSSHなど)の代わりとしても利用することができるので、パスワード変更や、キーペア(秘密鍵、公開鍵)の作成や変換など、いろいろなコマンドを実行できるので大変便利です。
終了する時は、[Close]ボタンを押してください。
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| B | ファイルの編集機能(EDIT)について | ||
| (1) |
WinSCP3のファイル編集機能を利用して、サーバー上のファイル編集することができます。
まず、編集するファイルをクリックして選択しておいて、メニューバーの[File]から[Edit]を選択します。
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| (2) |
右図のようなウィンドウが開き、選択したファイルの内容が表示され、ワープロ感覚で編集ができます。
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| (3) |
その他、以下の機能も利用できます。
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ファイル編集機能の終了 |
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ファイルへの保存 | ||
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指定した範囲をコピー | ||
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指定した範囲を切り取り | ||
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コピーまたは切り取った内容を貼り付け | ||
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指定した範囲を削除 | ||
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すべて選択対象にする | ||
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直前の操作を取り消す | ||
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文字列の検索 現在のカーソル位置以降が対象 |
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文字列の置換 | ||
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次の検索対象をさがす | ||
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指定行へのジャンプ | ||
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環境設定でエディタのオプション変更可能 | ||
| (4) |
ファイルの編集が済んだら、[SAVE]ボタン 確認のため次のようなメッセージが表示されます。
最後に、[Close
Editor]ボタン |
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| C | 各種ボタンとメニューバーについて | ||
| (1) |
標準で参照できるボタン以外にも各種ボタンが用意されています。
メニューバーの[View]の[Toolbars]から各種ボタンの表示/非表示をチェックマークで選択できます。 |
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| (2) |
すべてのボタンを表示してみると、右図のようになります。 メニューバーの各項目にない機能が各種ボタンで用意されています。必要に応じて表示させて利用してみてください。
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(3)
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メニューバーの各項目は以下のとおりです。
[File]メニュー [Commands]メニュー [Mark]メニュー [Session]メニュー [View]メニュー [Help]メニュー |
各種ボタン等の機能は以下のとおりです。 |
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現在のサーバのカレント・ディレクトリ(現在いる場所)を表す。枠内をクリックすると階層的にディレクトリを表示でき、移動もできる。 | ||
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ひとつ前のディレクトリに戻る。 | ||
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ひとつ前のディレクトリに進む。 | ||
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親ディレクトリ(ひとつ上)に戻る。 | ||
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ルート・ディレクトリ(/)に戻る。 | ||
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自分のホーム・ディレクトリに戻る。 | ||
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最新の情報に更新する。 | ||
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指定(ブックマークした)のディレクトリに移動する。 | ||
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選択したファイルを編集する。 | ||
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OpenDocument | ||
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ファイル等の削除 | ||
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ファイル等のプロパティを開く | ||
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ファイル等の名前変更 | ||
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フォルダ(ディレクトリ)の作成 | ||
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ファイル等のリンクの作成・編集 | ||
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ターミナルウィンドウを開く | ||
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フィルタを指定して対象ファイル等を選択する | ||
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フィルタを指定して対象ファイル等を選択解除する | ||
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すべてのファイル等を選択する | ||
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選択したファイル等を反転表示する | ||
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選択したファイル等を解除する | ||
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新しいSession(接続)を開く | ||
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現在のSession(接続)を切断する。 | ||
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保存済みのSession(接続)を開く | ||
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現在の接続設定を保存する。 | ||
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オプション(環境設定等)を設定する | ||
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ファイル等の表示形式をリストボックスで選択する
・大きいアイコン ・小さいアイコン ・ファイルのリスト ・詳細なファイル情報 |
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ログ・ウィンドウを表示/非表示する | ||
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ファイル等をアルファベット順(昇順/降順)に並び替える | ||
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ファイル等をアルファベット順(昇順/降順)に並び替える | ||
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ファイル等をファイルの拡張子毎に並び替える | ||
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ファイル等をファイルの更新日時で並び替える | ||
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ファイル等をファイルサイズ順に並び替える | ||
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ファイル等をファイルの属性に並び替える | ||
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ファイル等の所有者毎に並び替える | ||
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ファイル等のグループ毎に並び替える | ||
| D | WinSCP3の環境設定(オプション) | ||
| (1) |
WinSCP3には各種オプションが用意されています。 初期設定のままでも問題なく利用できますが、必要に応じてオプションを変更できます。
まず、メニューバーの[View]から[Preferences]を選択します。
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| (2) |
[General]タグでは、以下の選択ができます。
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| (3) |
[Logging]タグでは、WinSCP3でのログを表示(保存)するかの選択ができます。
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| (4) |
[Interface]タグでは、WinSCP3のインストール時にも選択したWinSCP3の表示形式を変更できます。お好みでお選びください。 なお、変更後、すぐに更新されません。 次回の接続時に変更されます。 |
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| (5) |
[Panels]タグでは、以下の選択ができます。
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| (6) |
[Commander]タグでは、WinSCP3の表示形式で[Norton Commander]を選択した場合のパネルのオプションが選択できます。(機能がよくわかりません。参考にしないでください。)
ローカルファイルを[recycle bin]へ削除するようですが、 よくわかりません。 Explorer形式を選択するようですが、よくわかりません。 |
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| (7) |
[Explorer]タグでは、 WinSCP3の表示形式で[Explorer-like interface]を選択した場合の表示のオプションが選択できます。
Address欄での表示(フルパスまたはカレント ディレクトリのみ)の選択ができます。
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| (8) |
[Transfer]タグでは、 ファイル転送時のオプション設定ができます。必要に応じて変更してください。
以下のオプション以外は、ファイルコピー時の[More]ボタンと 同様です。詳細は、4-(7)の[More]ボタンを参照してください。
[Enable transfer resume for]
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| (9) |
[Editor]タグでは、 ファイル編集機能(Edit)利用時のオプション設定ができます。
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| (10) |
[Integration]タグでは、WinSCP3のインストール時に選択した以下の項目について再設定できます。
[Shell icons]アイコン関連
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| E | よく使う場所(サーバ上のディレクトリ)をブックマークに登録する | ||
| (1) | ブラウザのブックマークのように、サーバー上のよく使うディレクトリをWinSCP3のブックマークに登録できます。 あとでそのディレクトリ内を参照したいときに、すぐに移動できるため効率よく作業ができます。
ブックマークを登録するには、メニューバーの[Command]から[Add to bookmarks]を選択します。 |
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| (2) |
確認のメッセージが表示されるので、[Yes]ボタンで次に進みます。 |
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| (3) |
右図のような[Manage bookmarks]ダイアログ・ボックスが表示されます。 [Open directory]欄の登録ディレクトリ名を確認して[OK]ボタンで登録します。 |
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| (4) |
登録したブックマークを後で利用する場合は、[Open
Directory]ボタン 右図のような[Open directory]ダイアログ・ボックスが表示されます。 この例では1つしかブックマークがありませんが、複数登録した場合は、目的の場所を選択して[OK]ボタンで移動できます。 なお、不要なブックマークは、[Remove]ボタンで削除できます。 |
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| F | セッションの設定保存(ショートカットの作成) | ||
| (1) |
WinSCP3のセッション(接続)設定を保存しておくと、次回から再利用できるため接続時の手続きを簡略化できるため便利です。
メニューバーの[Session]の[Save Session]で変更を保存します。
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| (2) |
右図のような[Save session as]ダイアログ・ボックスが表示されるので、適当なセッション名を入力し、[OK]ボタンで保存します。
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| G | [Login]ダイアログ・ボックスでの各種オプション | ||
| (1) |
ここでは、ログイン関連のオプションについて説明します。 WinSCP3のアイコン
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| [Stored sessions]オプションでは、選択したセッションに関する各種操作や設定を以下の各ボタンで行なうことができます。 | |||
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[New]ボタン
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新しいセッションの登録ができます。 | ||
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[Load]ボタン
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選択したセッションの設定内容を取り込み、変更や再利用ができます。 | ||
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[Save]ボタン
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選択したセッションの設定を保存できます。 | ||
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[Delete]ボタン
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選択したセッションを削除できます。 | ||
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[Set defaults]ボタン
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選択したセッション内容を初期値として保存できます。 | ||
| [Desktop icon]ボタン |
デスクトップ上にショートカット を作成できます。 |
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[Tools]ボタン
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[Import]はPuTTYのSSHクライアントで保存したセッション情報を取り込むことができるようですが、 使い方がよくわかりません。 [Cleanup]は、WinSCP3で保存した設定(レジストリや初期設定等)を削除することができますが、注意が必要です。 |
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[Login]ボタン
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選択したセッションへの接続を開始します。 | ||
| (2) |
[Environment]オプションでは、WinSCP3の利用に関する環境設定ができます。
[Directories]ディレクトリ関連
[EOL (end-of-line) characters]改行文字の選択
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| (3) |
[SCP]オプションでは、接続先ホストの環境に合わせて設定変更ができます。(必要に応じて変更してください。)
[Shell] シェルの選択 選択したシェルは[Open terminal]で利用されます。
[Return code variable] 戻り値の指定
[Other options] その他のオプション
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| (4) |
[connection]オプションでは、接続に関するオプションがあります。
[Timeouts] サーバー接続時のタイムアウト時間
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| (5) |
[Proxy]オプションでは、代理サーバの指定等ができます。 必要に応じて目的のサービスの利用に関する設定をしてください。
[Proxy]
[SOCKS proxy settings]
[Telnet proxy settings]
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| (6) |
[SSH]オプションでは、使用するSSHのプロとコルと暗号化の選択 ができます。必要に応じて変更してください。
[Protocol options]プロトコルのオプション
[Preferred SSH protocol version]:
[Encryption options]暗号化のオプション
SSH2でのDES利用(お勧めしません。)
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| (7) |
[Authentication]オプションでは、認証に関する選択ができます。
[Authetication options] 認証オプション
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| (8) |
[Bugs]オプションでは、SSHサーバーのバグについての対応を選択できます。
[Detection of known bugs in SSH servers] SSHサーバーの既知のバグに対する検知について 選択できます。特にポリシー等がない場合は、 このまま[Auto]でよいでしょう。 |
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| 筑波大学 学術情報メディアセンター 汎用サーバ(sakura) PuTTYgenの利用について | |||