■1.CGI利用時のPerl,Rubyのパス等について
- perlのパスは、「 #!/usr/local/bin/perl 」です。
- rubyのパスは、「 #!/usr/local/bin/ruby 」です。
- CGI等のパーミッションは755辺りがよろしいかと思います。
- Perl のバージョン: v5.8.x
- Ruby のバージョン: v1.8.x
- サーバのデフォルトの文字コード: UTF-8
■2.CGIなどWebアプリからのメール送信について
- ◆2.1. ssmtpの利用について
- 汎用レンタルサーバでは、これまでCGI等のWebアプリからのメール送信について、後述の「3.smtp 25番ポートへの接続」のように、localhostにsmtp接続して行うようお願いして参りました。現在は、新たにssmtpというメール転送エージェントを導入して、コマンド実行によるメールの送信にも対応いたしました。これにより、sendmailコマンドの代わりにssmtpコマンドを指定することによって、CGIからメールを送信できるようになりました。CGI等で指定するssmtpコマンドのパスは次のとおりです。
■3.smtp 25番ポートへの接続について
- ◆3.1. perlからのメール送信について
汎用レンタルサーバでは、メールサーバとしてpostfixが内部で稼動しておりますが、 利用者が直接アクセスできない仕様になっております。
問い合わせフォームなどからメール送信する場合は、
localhost(127.0.0.1)からSMTP(25番ポート)を呼び出してメール送信してください。
- ◆3.2. rubyからのメール送信について
- rubyでは、net/smtpモジュールが利用できます。日本語については、rubyに標準で実装されているkconvやnkfなどの文字コード変換ライブラリで使用可能となります。
- ◆3.3. phpからのメール送信について
- 上記のperlと同様にphpではPEARモジュールを利用して、localhostに対してSMTP接続してメール送信する方法をご利用ください。
具体的には、Pear::Mail と日本語の場合は、Pear::Mail_mime もrequire_once で指定して実行します。
(例)pear_mail_sample.pdf
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