ゲストネットワークアカウント

更新日:2017年12月 12日

学術情報メディアセンター(以下、センター)が運用しているアクセスポイントの利用促進のために、学会などのイベントにて利用する教室等に設置されている無線 LAN の基地局へ接続する際に必要となるアクセスポイントのアカウントを訪問者等に発行する、ゲストネットワークアカウント発行サービスを行います。無線 LAN 基地局の設置場所についてはセンターWebページを参照ください。

※本学では、eduroam のサービスの提供を行っています。eduroam とは教育・研究機関の間でキャンパス無線 LAN の相互利用を実現するローミングサービスです。本学への訪問者も各自の組織が eduroam に加盟している場合には、本学の学内無線 LAN を経由してインターネット接続が可能となります。本学への訪問者のためのゲストネットワークアカウント発行は、訪問者が eduroam を使用できない場合に限ります。詳細はセンターWebページをご覧ください。

ゲストネットワークアカウント発行

申請者

  • 国立大学法人筑波大学の教職員とします。ただし、申請者を管理する都合上、ゲストネットワークアカウント発行申請のためのシステムにログイン可能(すなわち、統一認証システムにおいて Shibboleth 認証が可能)である教職員に限ります。

申請者の役割

  • 申請者はアクセスポイントの短期的な利用を希望する者(以下、利用者)に対してアクセスポイントの利用規定、および、アカウント発行書に記載されている接続方法を遵守させる責務を負う。
  • 申請者はどの利用者にどのアカウントを利用させたかを管理する責務を負う。
  • 申請者はセンターが利用者に対して連絡を取る必要が生じた際には協力するものとする。

具体的な申請手続き

  • 以下のリンク先からログイン後、必要事項を記入してください。

ゲストネットワークアカウント発行申請 (学内からのみアクセス可)
※統一認証システムのログイン画面にリダイレクトされます。

注意

  • 発行するアカウントの有効期間は最長30日といたします。
  • アカウントは申請後、直ちに発行されます。
  • 発行できるアカウントは、教職員一人当たり10個(10人)です。大規模な学会などで10人を超える場合、あるいは、アカウントを30日を超えて利用する必要がある場合は、次のゲストネットワークアカウント(会議・長期研修向け)を利用してください。なお、会議・長期研修向けには、発行に際して審査を行いますので、利用の一週間前を目安に申請してください。

ゲストネットワークアカウント発行(会議・長期研修向け)

申請者やその役割については、上記を参照ください。

具体的な申請手続き

  • 以下のリンク先からログイン後、必要事項を記入してください。

ゲストネットワークアカウント(会議・長期研修向け)発行申請 (学内からのみアクセス可)
※統一認証システムのログイン画面にリダイレクトされます。

注意

  • 発行できるアカウント数は、一つの申請あたり最大100個(人)です。複数の申請により、100個を超えて発行することもできます。
  • 発行するアカウント数が、10個以下の場合は、前述のサービスをご利用ください。
  • 発行にあたり申請内容を審査する必要がありますので、ご利用の一週間前までを目安に申請してください。