" Softlab for MAST - Research

ソフトウエア研究室 Softlab に配属された情報メディア創成学類(以後、創成学類と略します)の学生の指導については、中井 央佐藤 聡が担当します。  

Softlab は、これなくしては現在のコンピュータが成り立たなくなるようなシステム・ソフトウェアを対象として研究を行っています。 たとえば、コンピュータは、オペレーティング・システムなければただの箱ですし、コンパイラがなければプログラムは動きません。 Softlab では、コンピュータやプログラミングが好きな人を求めています。

教育方針としては、個人の能力を引き出し高めるというものです。 自分を鍛えたい人には、特におススメです。

 

研究室は、情報科学類の学生や大学院の学生と共用です。ゼミについては、情報科学類および大学院の学生と一緒に行う「全体ゼミ」(週1回)と、学生個人の研究についての進捗を報告してもらう「個別ゼミ」(週1回)の二つを行います。  

■2017年度研究室配属学生向けインフォメーション

Softlabでは以下の日程で、創成学類研究室配属学生向けの説明会を開催します。この機会に興味のある人は来てください。

  • 日時
    • 2016年10月7日(金)18:00-19:00
    • 2016年10月18日(火)16:45-18:00
  • 場所
    • 3E302

なお、Softlab に配属希望の学生は、エントリの前に必ず教員(中井または佐藤)と面談を行うようにしてください。面談をしていない場合は配属をお断りすることがあります。

■研究プロジェクト

中井、佐藤が指導・担当している現在進行中の研究プロジェクト(卒業研究、修士の研究を含む)には、次のようなものがあります。

  • コンパイラ
    • コンパイラの自動生成
    • コンパイラの教育支援システムの開発
    • 領域特化言語(自分の領域にあった言語の開発)
  • コンピュータネットワーク運用・管理
    • 筑波大学のネットワークを活用した応用プログラムや運用支援ツールの開発
    • ハニーポットを利用した攻撃検知手法の開発
    • 異なり数を用いたログ分析手法

卒業研究生による研究テーマの持込みを歓迎します。 一緒にできるものがありそうなら、相談してください。

■研究室の設備等

パソコンは、豊富です。 大体1人2台程度が利用可能です。 キーボードは、近年では RealForce、または HHK が利用可能です。 また、30インチ大画面(2560x1600)のモニタが利用可能です。 Macも数台あります。第3エリア食堂、3A棟3B棟の講義室に近く、雨にぬれずに行けるという立地条件も魅力です。 駐車場からも近いです。

また、非常に大きなディスプレイがある共用スペースがあり、とても良い議論・憩いの場となっています。

■事前に学んで欲しいこと、研究室で学べること

ソフトウェア構成、システム運用・開発の科目は、取っているといいでしょう。また、C、Java、Ruby等によるプログラミングが好きであるといいでしょう。

卒業研究は、実践的な課題が多いので、そこで身につけたプログラミングやシステム管理に関するスキルは卒業後もすぐに役に立ちます。

年間行事は、花見、クリスマス(ポットラックパーティー)などがあります。 たまに、流しそうめん、Hackathon(プログラミング合宿)などのイレギュラーなイベントも起こります。