adobe セルフサインアップページのエラーについて(復旧済)

2021 年2 月18 日11:40 頃から2021 年2 月19 日10:00 過ぎの間、アドビのセルフサインアップページ
(adobe.cc.tsukuba.ac.jp/) が
「Internal Server Error」
となる障害が発生していました。
現在は復旧しています。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

(作業完了) EES 特典のMicrosoft Teamsにて、Teams 会議の録画データがOneDrive for Business に保存される

(2021/2/17追記)
本事象につきまして、予定の作業が完了しました。
保存データの確認などは従来お知らせしました以下の通りとなります。


(以下、2021/2/15追記)
調査の結果、本学の一部のユーザーにて、当該事象が発生することが判明いたしました。
Microsoft 社より、2017年3月頃より前にセルフサインアップを実施したユーザーは本事象に該当する旨の報告されております。

本事象につきまして、以下の日時にて、従来のMS Stream側に自動保存されるように処置をおこなわせていただきます。
なお、本作業に伴う、Microsoft 365 サービスの停止は発生しません。
通常どおり、Microsoft Office 365、Teams等のご利用が可能です。

========================
実施日時:2021/2/17 (水) 9:00~12:00
========================
※尚、各アカウントへの設定が反映されるまでに最大24時間程度掛かる場合がございます。
 また、ユーザー様によって反映されるタイミングは前後致しますので、ご理解の程お願い申し上げます。

また、本事象において、2021/1/26(火) ~ 2021/2/18(木)までに Microsoft Teamsの会議機能において会議を録画(レコーディングを開始)した方々におかれましては、Teams 会議の録画データの保存先の確認方法より、OneDrive for Businss または Share Point に保存されているか確認ができますのでご参照ください。OneDrive for Businss または Share Point に保存されている録画データは、他のユーザがアクセスできる可能性があります。


(以下、2021/1/29記載)
EES 特典のMicrosoft Teams にて、Teams会議の録画データが従来どおりのStream には保存されず、OneDrive for Business に保存される事象が発生しています。原因は調査中です。
当該事象が発生する場合は、以下の方法をお試しください。
下記の方法により、従来どおり指定したグループメンバーのみが閲覧できるようになります。

  1. Teams 上にアップロードされた録画動画ファイルを右クリックします。
  2. Share Point で開くを選択します。
  3. Share Point 上の録画データをローカルPC 上にダウンロードします。
  4. ダウンロード後、Share Point 上から該当データを削除します。
    (これで一旦、その他のユーザーは当該データにアクセスできなくなります。)
  5. ダウンロードした録画データをStream 上にアップロードします。
    また、アクセス許可の設定を該当グループに設定します。

Teams 会議の録画データの保存先の確認方法

Microsoft Teamsの会議機能において会議を録画(レコーディングを開始)したデータが、OneDrive for Businss または Share Pointに保存されているかの確認方法としては、以下をご参照ください。

  1. Microsoft Teamsを起動
  2. 本学のMicrosoft 365 (EES特典)のアカウントにてサインイン
  3. 会議録画をおこなったグループ内のファイル機能タブを選択
  4. ファイル一覧において会議データが保存されている場合は、OneDrive for Businss または Share Pointに保存されていることになります。
    Stream側に移行する手順につきましては、EES 特典のMicrosoft Teamsにて、Teams 会議の録画データがOneDrive for Business に保存されるに記載されている方法をご参照ください。

(復旧済) EES 特典のMicrosoft Teams のチームコード取得の不具合について

(2021/2/8追記)
EES 特典のMicrosoft Teams でチームコードを取得する際に、”サーバーにアクセスできませんでした。もう一度やり直してください”とメッセージが表示される事象並びに、[コードで参加] 機能を使用してチームに参加することできない事象につきましては、Microsoft側でのサービス復元対応が完了したとの報告がありました。
現在は復旧しております。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

—————-
EES 特典のMicrosoft Teams でチームコードを取得する際に、
”サーバーにアクセスできませんでした。もう一度やり直してください”
メッセージが表示される事象が発生しています。

また、[コードで参加] 機能を使用してチームに参加することもできません。

原因は調査中です。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

サーバ証明書(UPKI電子証明書発行サービス)の更新に関するお願い

UPKI電子証明書発行サービスを通じて発行されたサーバ証明書の利用管理者の皆様にお知らせとお願いがございます。

本学が参加しているUPKI電子証明書発行サービスが利用している中間認証局が切り替わることとなりました。

具体的には、電子証明書が準拠すべき「CA/Browser Forum Baseline Requirements」および 「Mozilla Root Store Policy」の改定により、UPKI電子証明書発行サービスの証明書を発行する中間認証局が切り替わることになりました。

これに伴い、2020年12月24日以前に発行されたサーバ証明書は、2021年4月末までに更新する必要がございます。
(該当するサーバ証明書は、2021年5月23日まで有効です。)

既に、該当する利用管理者の皆様宛てには、メールにて連絡させていただいております。
もし、本件に関するメールを受け取っていない場合は、お問い合わせいただきますようお願いいたします。

なお、4月末までに有効期限を迎える証明書は、通常通りに更新申請をお願いいたします。
また、更新手続きは、これまでと同じです。(更新用TSVファイルの仕様に変更はありません。)

本件に関するお問い合わせは、本サイトの 「困ったときには」 - 「お問い合わせフォーム」 よりお願いいたします。

学内ネットワーク障害について(復旧済)

以下の日時において学内ネットワーク障害が発生しました。

現在は復旧しております。

日時:2021 年2 月1日(月)15 時 10 分 – 15 時 30 分

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

トレンドマイクロ社製アンチウイルスソフトの更新依頼について(02/02 更新)

学術情報メディアセンターで配布しているトレンドマイクロ社製アンチウイルスソフトの最新バージョン『Trend Micro Apex One』を公開しました。また Mac 版も『Trend Micro Apex One (MAC)』となりました。
どちらも ダウンロードステーション にてご利用になれます。
従来のバージョンの管理サーバは今後停止の予定ですので、ご注意ください。

<Trend Micro Apex One について>
 Windows 10 October 2020 (ver.20h2) に対応
<Trend Micro Apex One (MAC)>
 macOS 11.0 (Big Sur) に対応


【注意事項】

  1. 旧バージョンの ウイルスバスターコーポレート XG は 2022.01.31 にメーカサポート終了となるため、学術情報メディアセンターのサーバもこの日を目安に停止予定
  2. Windows 用旧バージョン(ウイルスバスターコーポレート XG)から入れ替える場合は、必ず一旦アンインストールをして、PC を再起動させてからインストールすること
  3. インストール時は、必ず学内ネットワーク(VPNも可)に接続した状態でインストールを行うこと
  4. その他詳しくはトレンドマイクロ社製のアンチウイルスソフトのサイトライセンス契約についてをご覧ください。

【バージョン確認方法】
トレンドマイクロ社アンチウイルスソフトのクライアントソフトバージョンについて(Win/Mac)をご確認ください。


以上、よろしくお願いいたします。

UPKI証明書主体者DNにおけるOUの値に関して

UPKI証明書主体者DNにおけるOUの値に関して、2020年12月25日以降、発行実績がないOUの値を新しく指定する場合は、事前に登録必須となりました。
すでに発行済みの証明書で使われているOUの値は登録済みです。

UPKI証明書 主体者DNにおける OUの値一覧

OU許可リストに含まれていない場合の対処方法は以下になります。
1.OUなしで発行申請
2.OUの許可リスト(発行予定のドメイン内に含まれるもの)に登録されているOUに変更して発行申請
3.新規でOUを申請し,許可リストに登録後,発行申請を行う.リストへの登録をご希望の場合は,ご連絡ください.
 (新規OU申請を行ってから許可リストに登録するまで最大10営業日を要します.)

お急ぎの場合は、1、2でのご対応をお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

【ウイルスバスター】複数のブラウザが起動不可となる事象の対処方法

トレンドマイクロ社より、表題の問題について情報が掲載されました。
複数のブラウザが起動不可となる事象について
(新しいウインドウ(タブ)で開きます

学術情報メディアセンターではこの情報を受け、12/03 に対処法を設定しました。
ウイルスバスターをインストールされている PC でこの現象が起きた場合は、『学内ネットワーク(VPN 接続も含む)に接続した状態で PC を再起動し、2-30 分程度起動しておく』ことをしてください。

学情センタの管理サーバから設定が読み込まれれば、edge や chrome が起動するようになります。
以上、よろしくお願いいたします。