Adobe CC のセルフサインアップに失敗する

更新日:2019年5月 20日

いくつかの原因が考えられます。

1. 新しいPC を購入した等の理由で、セルフサインアップをもう一度行ったらエラーになった

ひとつの統一認証ID でのセルフサインアップ(ユーザ登録)は初回に一度行うのみです。
再度セルフサインアップを試みると「error.user.already_in_org : User already in organization: 」といった内容のエラーが表示されます。これは、既に登録済みであることを意味しています。

新しいPC に「Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーション」のみをインストールし、セルフサインアップ済みのID(統一認証システムに登録されているメールアドレス)とパスワード(ご自身で設定済みのパスワード)でログインして包括ライセンスでのAdobe CC をご利用ください。

2. セルフサインアップした際に自動送信されるメールが届かない

まず、ご自身の統一認証システムに登録されているメールアドレスを確認してください。
筑波大学統一認証システム
の中の「4.登録情報確認」から確認できます。自動送信メールは、ここで登録されているメールアドレス宛に送信されています。
参考:メールの利用・設定方法 (教員)
に書かれているように、@u のメールはWebmail で読み書きができます。

3. セルフサインアップを行ったが、パスワードの設定が完了できない。

セルフサインアップをした際にはAdobe からメール二通が自動送信されます。
メールの文中の「プロファイルの作成:」のあとに示されているリンクをクリックすると以下が表示されます。

パスワード(統一認証ID のパスワードではありません。ご自分で決めて入力してください)を入力し、アカウントの入力を完了ボタンをクリックします。
入力にあたり、パスワードの要件についての注意をよく読んでください。
短時間に複数回のパスワード入力失敗が検出された場合、すべてのパスワードレベルでロックアウト機能が動作し、総当たり攻撃を防ぐためにアカウントが一時的に停止されてしまいますので慎重に作業してください。
パスワードの設定が完了しないと、包括ライセンスでのAdobe CC 利用ができませんのでご注意ください。

 

 

Posted in: AdobeCC