よくあるご質問

更新日:2018年2月 26日

EES

EES特典のデスクトップアプリ版のTeamsやWord、Excelなどを起動時にエラーが生じる

EES特典のデスクトップアプリ版のTeamsやWord、Excelなどのアプリにて起動時、またはサインイン時に、”申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。AADSTS7000112: Application …”などと表示される場合は、以下の方法をお試しください。

【方法】

  1. 『@u』または『@un』(サインアップ済み)にてサインインをしているか(『@s』ではなく)
  2. 現在ご利用中のPC端末のアカウント情報部分に、その他のMicrosoftアカウントが紐づいていないか確認 (Windowsの場合)
     【手順】
      現在開いているMicrosoft関連のアプリは全て終了
      ↓
      Windows アイコン(画面左下)
      ↓
      設定(歯車)
      ↓
      アカウント
      ↓
      「職場または学校にアクセスする」
      ↓
      『@u』または『@un』以外のアカウントがあれば、それらを選択して右クリックで一度「切断」する
      ↓
      PCの再起動
      ↓
      再度『@u』または『@un』のアカウントでサインイン
    

”Officeデスクトップアプリが含まれているOfficeのライセンスが現在割り当てられていません。”と表示される

EES特典にサインアップ直後ですと、”Officeデスクトップアプリが含まれているOfficeのライセンスが現在割り当てられていません。”とメッセージが表示される場合がございます。
サインアップ後、しばらく(1日程度経過)してもメッセージが表示される場合や、早急に対応が必要な場合(尚、対応は当センターの対応時間に限ります)は、お問合せフォームから、問い合わせ種別「EES,Microsoft 365, TeamsなどMicrosoft総合契約」を選び、ご連絡ください。

Microsoft Teamsなどにおける公開チームのチーム名について、ルールはありますか

Microsoft 365(Teams、SharePointなど)を使用してチームを作成する際、意図せずプライバシー状態をパブリックにしてしまうと、学内すべての学生・教職員に個人情報を含むファイルが公開されてしまいます。
このため、パブリックなチームはその管理者がチーム名の先頭に「public-」をつけたもののみ認め、チーム名が「public-」から始まっていないチーム名のチームについては管理者がプライベートになるように強制的に設定するようにしています。
チーム名・プライバシー状態の変更方法は、Microsoft 製品(Teams, OneDrive 等) でのファイルの公開範囲に関する注意事項を参照してください。

”申し訳ございません。このコンピュータに、組織内の別のアカウントが既にサインインしています”と表示される

EES特典より入手したデスクトップアプリ版のOffice (Word、Excel、PowerPoint等)にて、”申し訳ございません。このコンピュータに、組織内の別のアカウントが既にサインインしています”と表示される場合は、現在ご利用中のPC端末に、その他のMicrosoftアカウントで既にサインインされていることが原因と考えられます。
以下の方法をお試しください。

【方法】

  1. Word、PowerPoint等にてその他のMicrosoftアカウントにてサインインされていないか確認
     【手順】
      Word、Excel、PowerPointアプリのいずれか起動する
      ↓
      画面上部のマイアカウント(ご自身のお名前が表示されている部分)より一度全てサインアウトする
      ↓
      アプリを再起動する
      ↓
      起動時に再度、サインイン画面が表示されたらEES特典のアカウント『@u』または『@un』(サインアップ済み)にてサインインをする
    
  2. 現在ご利用中のPC端末のアカウント情報部分に、その他のMicrosoftアカウントが紐づいていないか確認 (Windowsの場合)
     【手順】
      現在開いているMicrosoft関連のアプリは全て終了
      ↓
      Windows アイコン(画面左下)
      ↓
      設定(歯車)
      ↓
      アカウント
      ↓
      「職場または学校にアクセスする」
      ↓
      『@u』または『@un』以外のアカウントがあれば、それらを選択して右クリックで一度「切断」する
      ↓
      PCの再起動
      ↓
      再度『@u』または『@un』のアカウントでサインイン
    

Teams において、卒業、修了、退職等された方のアカウントの Teams のチームのメンバーの扱いはどうなるのでしょうか

本学では、卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなると、本学の Microsoft 365 の各サービスは利用できません。
アカウントは、卒業、修了、退職後、一定期間で削除されます。
(非常勤のご身分の場合も、任用期間が終了し、一定期間後、再雇用された場合でも、退職ごとにアカウントは削除されます)

尚、アカウント削除がおこなわれると、アカウント削除ユーザーが所属していた Teams などのチームメンバーからも自動的にメンバーから削除されます。ただし、過去に投稿したメッセージなどは、残っているように見えます。

その為、チームの所有者は、以下の対応をおこなう必要があります。

【注意事項】

  • 再雇用された場合
    • 以前と同じ UTID-NAME であってもサインアップが必要
      ※再雇用までの期間が短い場合はアカウントを使用できる場合があります。(アカウントが使用できるかについては、当センターのお問い合わせフォームよりご本人様よりお問い合わせください。)
    • 以前に存在していた削除済みのアカウントと同名アカウントで改めてサインアップした場合には、名称と表記は同じであっても新規ユーザーの扱いとなる為、再度チームへのメンバー追加が必要です
      (再度メンバー登録をおこなう際、「問題が発生しました」となりメンバー登録できない場合は、しばらく時間を置いてから試してみてください。)
    • 削除されたユーザ名はキャッシュ機能によって、使用しているツールがしばらくの間保持していることがあります。

※上記は、2021年11月時点での マイクロソフト社の回答により纏めております。

【その他】

Microsoft Teams クライアントアプリのキャッシュクリア方法を教えてください

キャッシュクリアの概略は、Teams のアンインストールをし、キャッシュ情報の削除処理を行う必要があります。詳細は下記をご覧ください。(自己責任において実施ください)


■ Windows OS 向け

以下の操作をご実施いただく前に、Microsoft Teams アプリからサインアウトを行っていただきますようお願い申し上げます。

  1. Microsoft Teams のアンインストール
    ※ マイクロソフト社の推奨方法としてアンインストールから始まる手順をご案内しております。

    1. 画面左下の Windows マークを右クリックし [アプリと機能] を開きます。
    2. アプリと機能一覧から、以下の 2 つの製品をアンインストールします。
      ・ Microsoft Teams
      ・ Teams Machine Wide Installer
      ※ 製品名をクリックして [アンインストール] をクリックします。1 つずつアンインストールをご実施ください。
      ※ Teams Machine Wide Installer が無い場合は、Microsoft Teams を削除後以下の手順をご実施ください。
  2. Microsoft Teams のキャッシュ情報の削除
    1. Windows キーを押下したまま、[R] キーを押下します。
    2. [ファイル名を指定して実行] のダイアログが表示されましたら、[名前] に “%AppData%\Microsoft” を入力し、[OK] をクリックします。
    3. [Teams] フォルダーを削除します。 ※削除できない場合は、Microsoft Teams や Outlook、Word、Excel などの Office アプリケーションが起動している可能性がございますので、起動中であればそれらをすべて終了します。
    4. 同様に Windows キーを押下したまま、[R] キーを押下し、表示されたダイアログに “%LocalAppData%\Microsoft” と入力し、[OK] をクリックします。
    5. [Teams] フォルダーを削除します。
    6. PC を再起動します。
  3. Microsoft Teams を再インストールする
    以下の URL にアクセスしていただき、現在提供されている最新バージョンの Microsoft Teams のインストールをお願いいたします。
    Download Microsoft Teams

■ Mac OS 向け

  1. Microsoft Teams からサインアウトします。
  2. Finder で Option キーを押しながら [移動] をクリックします。
  3. ホームフォルダーの直下に [ライブラリ] フォルダーが表示されますため、クリックします。
  4. 下記の関連フォルダを削除します。
    ・Application Support/Microsoft/Teams
    ・Application Support/com.microsoft.Teams
    ・Caches/com.microsoft.teams
    ・Caches/com.microsoft.teams.shiplt
    ・Preferences/com.microsoft.teams.plist
  5. Teams デスクトップクライアントをアンインストールします。
    アプリケーションのアンインストール方法は、以下などをご参照ください
    https://support.apple.com/ja-jp/HT202235
  6. 以下の URL にアクセスし、Microsoft Teams を再インストールします。
    Download Microsoft Teams

就職活動や共同研究などにおいて Teams へゲストで参加する場合はどうした ら よいでしょうか

就職活動や共同研究などにおいてTeamsへゲストで参加する場合は、主に以下の方法となります。

  1. 参加URLがあれば、アクセスして参加する
  2. 事前にゲストとして登録が必要な場合は @u (@un) アカウントを主催側のTeams の担当者に伝えて参加する
    ※この時、Teams のアカウントを相手に伝える場合、@uとなります。(@sではなく)
    @sでもゲストアカウントとしては参加はできます。
    ただし、本学のアカウント(@u)でTeamsを使用している場合には、サインアウトが必要になります。
    (就職活動などにおいて、メールでの連絡先として @sが登録されている場合には、主催者がそのアドレス(@sアドレス)をゲストとして登録する可能性があります。)

尚、 学外の Teams については本学ではわからないため、上記の点にご注意いただき、問題が生じた場合は、相手先にご確認ください。

Teamsなどにおいてサードパーティ製のアプリやプラグインをインストールしよ うとすると”管理者の承認が必要”と表示される

Microsoft 365(EES特典)における各種アプリ(Teams、OneDriveなど)において、サードパーティ製のアプリやプラグインをインストールしようとすると”管理者の承認が必要”と表示されることについて、サードパーティのアプリやプラグインの許可につきましては、セキュリティ上、問題がないかなどをアプリの1つ1つの安全性を判断する余裕がない為、申し訳ございませんが、当面、許可はしない方向とさせていただいております。
ご理解の程お願い申し上げます。

EES特典に登録した氏名を変更したい

氏名の変更は管理者にしかできません。変更が必要な場合は、お問合せフォームから、問い合わせ種別「EES,Microsoft 365, TeamsなどMicrosoft総合契約」を選び、以下の項目を記入してお送りください。

■お問い合わせタイトル欄に以下とご記入ください

  • EES特典登録の氏名変更希望

■お問い合わせ内容欄に以下をご記入ください

  • 変更前の氏名(現)
  • 変更後の氏名(姓名分けて)
     ※ローマ字、日本語文字(カタカナ、ひらがな、漢字)どちらでも対応可能です。
      ローマ字での表示名は、名と姓を半角スペースを挟んでつなげたものになります。
      日本語文字の場合は、姓と名の順でスペースを挟みません。
  • 本学のメールアカウント (@u または @un)

尚、しばらくお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。

Teams や OneDrive for Business、SharePointにおいて、卒業、修了、退職等された方の書き込みやアップロードされたファイルの扱いはどうなるのでしょうか

卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなると、本学の Microsoft 365 の各サービスはご利用できません。
旧アカウントは、卒業、修了、退職後、1ヶ月程で削除されます。

本学内で進学した場合などは、新アカウントにてご利用ください。
(本学内で進学した場合、新たに学籍番号が付与され、UTID-NAME (メールアドレスの @ の前の部分)も変わるためです。)
<https://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/service/sl/ees/tokuten/>
※2021年度4月以降に入学した学生は自分でサインアップする必要はありません。詳しくはこちら「Microsoft 365にログインしてオンライン授業を受ける準備をする手順」 (PDF)

【参考】
次のことはできません。

  • 旧アカウントでのTeamsの継続利用
  • 旧アカウントと新アカウントの統合 (エイリアス設定)
  • Teamsデータのログの書き出し

旧アカウントのTeams上のデータの扱いに関しては、以下をご参照ください。
(2021年3月時点でのMicrosoft社の回答によるものを作成しています)

  • チャット
    ここでは、Teams のアプリの「チャット」アイコンをクリックして、特定の1人を相手に行うチャットを「個人チャット」と呼びます。
    一方、2人以上で行うチャットを「グループチャット」と呼びます。
    チャットを行ったユーザの一部の人が削除されてもチャットでのメッセージは削除されません。
    但し、いずれ削除されたユーザーの画面にアクセスできなくなる可能性があります。
    チャットに投稿したファイルは、そのファイルをアップロードしたユーザーのOneDrive for Business に格納されます。
    OneDrive for Business の既定動作では、ユーザーを削除後30日以上経過すると、当該ユーザーが有していた OneDrive for Business の領域自体が削除されます。
    このため、削除される(された)ユーザ以外の方は、必要に応じて、そのファイルのバックアップをとってください。
  • チーム
    チーム上の投稿メッセージは、投稿者のアカウントが削除されても、その投稿自体は削除はされません。
    そのため、新アカウントにて、再度、該当チームに招待してもらうことで、過去の投稿も閲覧できます。
    チームに投稿したファイルは、チームに紐づく SharePoint サイトに保存され、チームメンバーに対しアイテムが共有されます。
    アカウントを完全に削除されてもチームに投稿したファイルは SharePoint サイトに保存されているため、確認することが可能です。

Teams や SharePoint、Stream におけるグループの概要について教えてください

Microsoft Teams や SharePoint、Stream などにおいて作成したグループ ((チーム) ※以下、グループとする))は、Microsoft 365 グループとして、Microsoft 365 の各アプリにも自動的に作成されます。
例えば、Teams において作成したグループは、SharePoint、Stream 上にも自動的に作成されます。(※作成には時間が掛かります)

【注意事項】

  • Microsoft 365 の各アプリへの自動作成には、しばらく時間が掛かります。
    例えば、Teams において新規グループを作成した場合、作成直後には、Stream などでは、そのグループは作成されていません。
    ※早くとも 2 〜 3 時間程掛かります。またはそれ以上。
  • Stream や SharePoint から作成したグループ、サイトを Teams 上のチームとして有効にする場合は、以下などの対応をおこなう必要があります。
     (1) https://o365tsukuba.sharepoint.com/sites/グループID/でアクセスする
       ※グループIDは、グループ編集画面などから確認できるグループメールアドレスの@より前の部分です。
     (2) 該当グループの SharePoint サイトにアクセスし、『Microsoft Teams を追加』を選択します。
     (3) すると Teams 上にもグループが表示されます。
  • Teams、Stream からそれぞれから同名グループ名を作成することができる場合があります。(グループメールアドレスの@より前の部分を変更することで)
  • Teams、SharePoint、Stream のいずれからグループ削除をおこなうと、すべての Microsoft 365 上のアプリ上からもグループが削除されます。

 
外部サイト参照)

※上記は、2022年3月時点での 情報をもとに纏めております。

@u (@un)のOutlookにメールが届かない

(学生の場合) @sのアカウントを使うべきところ、@u のアカウントでMicrosoft 365にサインインしていませんか?

(職員の場合)@uのアカウントには 全学計算機システムのActive!mail 、@unのアカウントにはGWOシステムを使うべきところ、Microsoft 365を使っていませんか?

EES特典のMicrosoft 365 Outlook(outlook.office365.com)では、インターネットからのメールを受信できません。

詳しくは以下をご参照ください。

Streamの動画が視聴できません

Streamの動画を視聴しようとして、

  • 「このコンテンツを表示するにはサインイン」
  • 「認証されたユーザは、このリソースにアクセスする権限がありません」
  • 「これは使用できません – このビデオを視聴する権限がないようです」
  • 「動画が見つかりませんでした」

などのエラーメッセージが表示されたり、カーソルが回り続けるばかりで動画が表示されないような場合は、オンライン授業受講案内:困ったときにはの「授業のビデオが見られない場合の対応」を参照してください。

Streamだけでなく、Teamsやその他のOfficeツールも利用できない場合は、以下をご参照ください。

よくあるご質問:EES特典のMS Teams・Officeアプリ・OneDrive for Business等を利用しようとしたがエラーになる

 

Teams会議の録画データ保存先の変更について

本学が運⽤している Microsoft Teams では、2021 年 8 ⽉ 16 ⽇より (段階的に展開)、 本学の設定に関係なく Teams 会議の録画データを OneDrive for Business (以降、 OneDrive) または SharePoint に保存する設定に強制的に変更する旨の通告を Microsoft社より受けました。
この変更による Teams 会議の録画機能の利⽤上の注意点については
Teams 会議の録画データ保存先の変更についてをご覧ください。

なお、パブリックチームやプライベートチーム、SharePointの概要については、
Microsoft製品(Teams, Onedrive等)でのファイルの公開範囲に関する注意事項 をご覧ください。

インターネット接続ができない環境でEES製品を使うにはどうすればいいですか

定期的なライセンス認証を必要としない MAK方式に変更を許可することがありますのでご相談ください。
(150日以上の連続した学外長期出張が見込まれる場合など)

EES特典の確認コードが届かない

以下の点をご確認ください:

  • メールを他のアドレスに転送している場合、転送先に届いていないか・転送設定が間違っていないか
  • 迷惑メールフォルダに届いていないか
  • Outlookでメールを読んでいる場合、『優先』タブの横の『その他』タブに届いていないか

これらを確認してもコードが届かない場合、サインアップ時のタイミングでMicrosoft社のシステムで何らかの問題が発生していたことが考えられますので、お手数ですが、翌日に再度、サインアップをおこなってお試し下さい。

なお、確認コードの再送ボタンを何度も続けてクリックすると、24時間ロックされることがあります。その場合は1日以上置いて再度サインアップをお試しください。

Outlook 2019 でパスワード入力を何度も求められる

@un.tsukuba.ac.jpメールアカウントでOffice 2019 に含まれる Outlook 2019 を利用しようとすると、パスワードフレーズが何度も求められる場合があります。
下記を参照し対処してください。
Outlook 2019、Outlook365でパスワード入力を何度も求められる (教職員専用サイト)
または、Office 2016 に含まれる Outlook 2016 を利用してください。(パスワード入力フレーズで、10回以上入力を繰り返すことで回避できる場合もあります。)

非常勤の教員だが、@u メールアドレスを取得したい

非常勤講師、連携大学院の教授または准教授、特命教授、客員教授、非常勤研究員の方で@u.tsukuba.ac.jp  メールアドレスの発行を希望する方は以下から利用申請書を入手し、本学が発行した身分証明書等の写しを添えて申し込んでください。
■学術情報メディアセンター システム利用申請書 – PDF 版−

MS Teams 等の利用のための本学のEES 特典の自己登録(セルフサインアップ)には@u.tsukuba.ac.jp  メールアドレスが必要です。
本学のTeams やStream に参加する場合、サインアップ済の@u.tsukuba.ac.jp  メールアドレスでサインインが必要な場合があります。

MS Teams の「予定表」アイコンが表示されない

サインアップ後しばらくは MS-Teams の予定表が見えません。
数時間〜1日程度で見えるようになりますので、お待ちください

Web アプリとしてご利用中であれば、ページの更新をお試しください。
デスクトップアプリをご利用中であれば、アプリの再起動をお試しください。
ライブ視聴を行う場合、「予定表」が未表示でも視聴に影響はありません。
ライブの案内に書かれている出席者用のURLからアクセスしてください。

EES特典のMS Teams・Officeアプリ・OneDrive for Business等を利用しようとしたがエラーになる

Teams、Stream、OneDrive for Business等のクラウドサービスの利用やOfficeアプリの個人利用にはMicrosoft Office (EES 特典:個人使用)のセルフサインアップ(ご自分での登録作業)が必要です。まず以下の点を確認してください。

  • @uまたは@unアドレスを用いたEES特典のサインアップは済んでいますか?
  • マイアカウント > 個人情報 を開いて表示される電子メールアドレスは @u または @un のものですか?
    • @sなど、他のMicrosoftアカウントでサインインしていた場合はサインアウトし、ブラウザを閉じてから再度お試しください。

その他、以下のような情報をご参照ください。

問題が解決しない場合、これ以外のEES 特典に関するよくある質問についてはよく聞かれる質問(EES 特典(Microsoft Office)に関するFAQ)をご参照ください。


それでも改善されない場合は、
そのエラーが表示される画面のスクリーンショットを添えて
ms-inquiry[アットマーク]@cc.tsukuba.ac.jp 宛にお問い合わせください。

MS Teams で「予定表を読み込めませんでした。もう一度やり直してください」と表示される

MS Teams で「予定表を読み込めませんでした。もう一度やり直してください」と表示される場合は、

▼Webブラウザアプリをご利用中であれば、
ページの更新や、アカウントのサインイン、サインアウトをし、再度、試してみてください。

▼デスクトップアプリケーションをご利用中であれば、
アカウントをサインアウトの上、アプリの再起動をし再度、サインインの上、再度、試してみてください。


それでも改善されない場合は、
そのエラーが表示される画面のスクリーンショットを添えて
ms-inquiry[アットマーク]@cc.tsukuba.ac.jp 宛にお問い合わせください。

学外でEES製品を使うにはどうすればいいですか

学術情報メディアセンターが提供しているVPNサービス を使用すると、学外(プロバイダなど)のネットワークからライセンスサーバに接続することができます。

なお、Officeのみの利用であれば、EES特典の Office 365 をご検討ください。Office 365 のライセンス認証は、学内・学外を問わないオンライン環境での利用あれば、ライセンス認証がおこなえます。「Microsoft Office (EES 特典:個人使用)」をご覧ください。

「アップグレード版」とは何ですか?

すでに Windows OS が動いているなどの場合にのみ、OS をアップグレード(上位のものへの変更)が可能という意味です。
PC 購入時にすでに Windows OS が入っている場合は対象となります。
Mac の場合は、Mac上で動作可能な仮想環境ソフトウェアもしくはブートキャンプで起動する OS としてアップグレード版を適用可能です。
OS のダウングレードも可能ですが推奨しません。

「新規インストール」と「アップグレードインストール」の違いは何ですか?

新規インストール:まっさら
アップグレードインストール:データを引き継ぐ

「アップグレード版」は、自作PCやOS無しモデルのPCにもインストールできますか?

アップグレードの根拠となるライセンスを保有していない場合は利用できません。

アップグレード元のOSが無い場合はどうすればよいですか?

アップグレード元OSを別途用意する必要があります。新規OSインストール可能なパッケージライセンス等を用意することでアップグレード版も利用できるようになります。

EES のCALのカウントはどのように行われますか?

CAL (Clinent Access License) は 各種MS社製Server へアクセスする際にクライアントに必要なライセンスです。
※EES契約の対象者は、下記CALの利用を認められています。

  • Windows Server CAL
  • Exchange Server Standard CAL
  • SharePoint Server Standard CAL
  • System Center Configuration Manager CML

CALは利用権なのでサーバ側でのライセンス設定は必要としません。
ライセンスの管理については、筑波大学の教職員数に基づいて契約しているため「教職員でカバーされる範囲のみ」が対象です。利用できる範囲は 利用対象者 をご覧ください。

< 注意事項 >
Windows Server へのリモートデスクトップ接続(RDS CAL) については、eesq22を参照してください。その他ここに記載のないライセンス(Exeternal Connector License など)は EES契約に含まれていません。EESに含まれないCALは各組織で購入してください。CALを購入する場合は、販売業者へ本学が EES契約を結んでいることを伝えると多少安く購入できる可能性があります。

仮想環境で使用した場合の数え方

SA特典により、クライアントOS 1ライセンスで仮想 Operating System Environment (OSE) を4つまで許諾されています。

MacOSの「移行アシスタント」機能でデータ移管を行ったが上手くOffice for Mac が移管出来なかった

Officeをアンインストールし、再度インストールしなおしてください。
参考:Office for Mac のアンインストール(Microsoft社サイトへのリンク)

サインインをスキップするとOfficeが起動しない

office for Macは「シリアライザー」のインストールも必要です。シリアライザをインストールしていればスキップできます。

RDS(リモートデスクトップサービス) ライセンスはありますか

本学は RDSライセンスを保有しています。
学内で Windows Server を設置し RDSライセンスが必要となる場合 (リモートデスクトップによるアクセスが必要となる場合) に活用することができます。
なお、このライセンスの有効期限は 2022年3月です。

注意事項:
本ライセンスは、本学教職員を対象としたライセンスです。学生や本学外の方がアクセスする場合には別途のライセンスが必要となります。

備考:
管理業務を学外の業者に委託している場合にその管理業者のアクセスには、本ライセンスを適用することが可能です。

参考 URL:
※わかりやすく解説されています。
http://jpn.nec.com/windowsserver/2016/license.html

EES のライセンス認証が成功しません

[認証されない場合] をご覧ください
学外の場合は、VPNサービス を経由して学内ネットワーク環境にしてください

EES 特典の残りのライセンス期間を確認したい

[認証されない場合 – 方法2:コマンドラインでのライセンス認証] をご覧ください
学外の場合は、VPNサービス を経由して学内ネットワーク環境にしてください

EES特典のWeb版Outlookにサインインしましたがメールを受け取れません

EES特典のMicrosoftアカウントでサインインしたWeb版Outlook (outlook.office365.com, outlook.office.com)で、Microsoft 365の外部からメールを受信することはできません。

詳しくは以下をご参照ください。

EES特典で「Office のライセンスが現在割り当てられていません」というエラーになる

EES特典を利用してOffice アプリをダウンロードしてインストールしようとした際、

Office デスクトップ アプリが含まれている Office のライセンスが現在割り当てられていません。組織の Office を入手する方法の詳細については、管理者にお問い合わせください

のように表示されてインストールできない場合は、以下をご確認ください。

  • @uまたは@unアドレスを用いたEES特典の自己登録(セルフサインアップ)は済んでいますか?
  • マイアカウント > 個人情報 を開いて表示される電子メールアドレスは @u または @un のものですか?
    • @sなど、他のMicrosoftアカウントでサインインしていた場合はサインアウトし、ブラウザを閉じてから再度お試しください。
  • マイアカウント > アプリとデバイス を開き、「デバイス」の右の下矢印をクリックして、どのデバイスで使用中か確認してください。 Office は、最大で 5 台の PC または Mac、5 台のタブレット、および 5 台のスマートフォンにインストールできます。

Microsoft365で「〜のサインアップはオフにされています。サインアップを完了するには、IT 部門にお問い合わせください」というエラーになる

EES特典のMicrosoft 365 等を利用しようとすると、

〜のサインアップはオフにされています。サインアップを完了するには、IT 部門にお問い合わせください

というエラーが表示される場合は、以下をご確認ください。

  • @uまたは@unアドレスを用いたEES特典のサインアップは済んでいますか?
  • マイアカウント > 個人情報 を開いて表示される電子メールアドレスは @u または @un のものですか?
    • @sなど、他のMicrosoftアカウントでサインインしていた場合はサインアウトし、ブラウザを閉じてから再度お試しください。

(参考)

Microsoft 365 にサインアップできているかを確認したい

Stream の動画視聴等に必要な「Microsoft 365 へのサインアップ」が正しく出来ているかを自分で確認するには、https://www.office.com/ からサインインを試してみてください。
サインアップが出来ていれば、サインインも出来ます。

また、すでにサインアップしているユーザーが再度サインアップしようとすると「このアカウントは既にアカウント登録されています」といったメッセージが表示されますので、この方法でもサインアップが出来ている事を確認できます。

以下はサインイン後のホーム画面の例です。
【学生 @s.tsukuba.ac.jp の場合】
# テーマは初期設定のままです。

【教職員、学生 @u.tsukuba.ac.jp や @un.tsukuba.ac.jp の場合】
#テーマはカスタマイズしています。


なお、ご自身がサインアップした覚えがないのに、「このアカウントは既にアカウント登録されています」といったメッセージが表示され、サインアップできない場合はお問い合わせフォームのお問合せ種別で「Microsoft 教育機関向け総合契約」を選択してお問い合わせをお送りください。