よくあるご質問

更新日:2018年2月 26日

統一認証システム

科目等履修生、研究生、特別聴講学生、特別研究学生のアカウントを作ってほしい

学籍番号が付与されてTWINSに登録されている科目等履修生、研究生、特別聴講学生、特別研究学生については、学群生・大学院生と同様に学術情報メディアセンターが提供する情報システム(統一認証システム・全学計算機システム・全学の認証ネットワーク等)の利用が可能です。特に申請は必要ありません。(TWINS登録後、データが反映されて利用可能になるまでに2週間程度時間を要することがあります。)

自分のUTID-NAMEがわからない

統一認証システムのWebサイトで、登録情報確認を行うとUTID-NAMEが表示されます。

なお、利用者の方によっては、UTID-NAMEが割り当てられていないこともあります。

 

参考: UTID-NAME

統一認証システムのパスワードがわからなくなりました・パスワードが使えなくなりました

(下記の記述は新型コロナウィルス感染拡大防止のための職員在宅勤務に伴い変更されている可能性があります。)

統一認証システムのパスワードを失念した(あるいは期限切れになった)方のため、以下の窓口でパスワード再発行を受け付けています。(最初に渡されるパスワードは期限内に自分で変更しないと使えなくなります。)
学生証もしくは職員証を持参の上、ご本人(代理不可)が直接窓口までお越し下さい。
簡単な手続きでパスワードの再発行が可能です。

ただし、
・学生証もしくは職員証が持参出来ない場合
・代理の方
にはパスワードをお渡しすることはできません。

学術情報メディアセンター 事務室 よくあるご質問「学術情報メディアセンターの業務時間は?」
春日地区 図書館情報エリア情報推進室(春日サテライト事務室) 開室時間
附属図書館 中央図書館 開館中でも再発行できない時間帯があります。詳しくは図書館のページをご覧下さい
体芸図書館
医学図書館
図情図書館
大塚図書館

海外留学、長期研修、長期出張その他の理由により直接窓口に来ることができない場合には、フォームよりお問い合わせください。

(参考: よくあるご質問「統一認証システムにログインできません」)

非常勤職員ですが統一認証システムのパスワードを知りたい

(下記の記述は新型コロナウィルス感染拡大防止のための職員在宅勤務に伴い変更されている可能性があります。)

任用時に「グループウェアオフィスシステム利用者証」を受け取った方は,それに記載されているパスワードをお使いください.

受け取っていない方で筑波大学の職員証をお持ちの場合は,附属図書館の窓口等にご本人がお越しいただければパスワードをその場で発行します(再発行という形式になります).

職員証がない場合は,運転免許証など写真付きの公的な証明書と,筑波大学が発行した辞令や労働条件通知書などの書類の2点をお持ちの上,学術情報メディアセンター2Fの事務室窓口においでください.(それ以外の場所では発行できませんのでご了承ください.)

それぞれの窓口の開室時間や,窓口に来られない場合の情報については,以下の参考情報をご参照ください.

(参考: よくあるご質問「統一認証システムのパスワードがわからなくなりました」  )

 

統一認証システムにログインできません/統一認証システムのIdPにログインできません

統一認証システムは,他のシステム(たとえば,電子図書館システムやmanabaなど)にログインする際の『門番』のような役目をします.統一認証システムそのものに直接「ログインする」ことはできません.

『門番』の働きをする際にいったん経由する画面(https://idp.account.tsukuba.ac.jp/ で始まるURL)をブックマークしても,正しく動作しませんのでご注意ください.

統一認証システムを利用した何らかのシステムにログインできない場合は,ログインしたい目的のシステムの管理者にお問い合わせください.

なお,統一認証システムの登録情報の確認やパスワードの変更等を行う場合は,https://account.tsukuba.ac.jp/ をご利用ください.

 

参考: よくあるご質問「統一認証システムのパスワードがわからなくなりました」

eduPersonPrincipalName (ePPN) とは何ですか?送出しても大丈夫ですか?

学外のサービスプロバイダ(SP)へのログインに筑波大学の統一認証システムのIDプロバイダ(IdP)を用いるとき、SPが要求する情報(属性)をSPに送出するかどうか、利用者が確認できます。

属性のうちeduPersonPrincipalName (ePPN)と は「永続的な利用者識別子」のことで、IdP内で利用者と一意に対応する符号を指します。

本学のIdPでは、ePPN として UTID-NAME の後ろに”@tsukuba.ac.jp”をつけたものを設定しています。したがって、ePPN を SP に送出することは、UTID-NAMEという個人を特定できる情報をSPに送出することになります。

ePPN を送出する/しないについては、以上の内容と SP の信頼性を総合的に勘案して、慎重に判断してください。

(参考) 「eduPersonTargetedID (ePTID)とは何ですか?送出しても大丈夫ですか?」

(参考) 統一認証システム: 接続済み学外サービス一覧・利用手順

eduPersonTargetedID (ePTID)とは何ですか?送出しても大丈夫ですか?

学外のサービスプロバイダ(SP)へのログインに筑波大学の統一認証システムのIDプロバイダ(IdP)を用いるとき、SPが要求する情報(属性)をSPに送出するかどうか、利用者が確認できます。

属性のうちeduPersonTargetedID (ePTID)とは「サービス(SPサイト)毎に異なる永続的な利用者識別子」のことであり、SPサイト側で、ユーザを一意に識別するために利用されます。具体的には、ユーザ毎のアクセス傾向の把握や不正利用時の照会などに利用されます。

この ePTIDは、SPサイトの情報や個々のユーザに対応する eduPersonPrincipalName (ePPN) などから変換を行って、変換前のデータがわからないようにした文字列です。SPサイト側では、ePTID を用いて「同じ人がまたアクセスしてきた」ことはわかりますが、個人は特定できず、アクセスしてきたユーザが「誰か」はわかりません。

なお、筑波大学統一認証システムのIdPでは、eduPersonTargetedIDと、その生成に用いたSPサイトの情報とeduPersonPrincipalNameなどとの対応を保持しています。

(参考) 統一認証システム: 接続済み学外サービス一覧・利用手順

その他の統一認証システムに関するご質問

統一認証システムに関するよくあるご質問 をお読みいただいても解決できない場合は、「困ったときには」に記載の問い合わせ先よりお問い合わせください。