UPKI電子証明書発行サービスアップデートにおける仕様変更について

UPKI電子証明書発行サービスアップデートに伴い、仕様変更が行われました。

仕様変更に関しては、以下をご確認ください。

https://certs.nii.ac.jp/upki_update_2018/

サーバ証明書、クライアント証明書の主体者DNの仕様が変更となっております。

https://certs.nii.ac.jp/archive/TSV_File_Format/csr/

NIIからは以下のようにアナウンスされております。

・L=Academeの固定が廃止となります。市区町村名を入れてください。Academeは使えなくなります。
・ST=を指定できるようになります。都道府県名を入れてください。入力できる値は、マニュアルをご参照ください。
・LとSTのいずれか片方が必須になります。両方を指定することもできます。
・LとSTには、本サービスの利用申請書に記入した所在地を用いてください。

以上を踏まえて、本学では、原則として以下のようにご記入ください。
・ST=Ibaraki
・L=Tsukuba

L=Academeの廃止に伴い、更新前と同じ主体者DNは使えません。
2018年7月9日以前に発行された証明書の更新を行う際は、更新申請ではなく新規発行申請を行ってください。