東京キャンパスのネットワークメンテナンスについて(2019/9/2)

次の日程で東京キャンパス文京校舎、附属小学校のネットワークでメンテナンスを行います。

メンテナンス中は5分程度のネットワーク停止が発生いたします。

日時:2019年9月2日(月)11時30分~13時
作業内容:東京キャンパス、附属小学校のネットワークのメンテナンス
影響範囲:東京キャンパス、附属小学校で最大5分程度のネットワーク停止が発生します。

基幹ネットワーク装置のバージョンアップについて(2019/8/18)

次の日時で基幹ネットワーク装置のバージョンアップ作業を実施します。

時間中、大学全体のネットワークで長時間の停止が発生いたしますが、基幹ネットワークの安定運用のためにご協力をお願いいたします。

日付:2019年8月18日(日)
作業内容:基幹ネットワーク装置のバージョンアップ

時間:10時から12時
影響範囲:大学全体のネットワークが15分程度の停止が2回程度、5分の停止が数回発生します。

時間:12時から19時
影響範囲:各建物のフロアスイッチが再起動され、1か所あたり最大15分程度の停止が発生します。

ウイルスバスターCorp. XG SP1 の Windows 10 May 2019 Update 対応について(7.1 更新)

トレンドマイクロ社より同社のアンチウイルスソフトである、ウイルスバスターコーポレート XG SP1 について、Windows 10 May 2019 Update 対応版が配布され、学術情報メディアセンターでも管理サーバを対応いたしました。

ウイルスバスターが Windows 10 May 2019 Update に対応しているか?の確認方法

ウイルスバスターのバージョンが 12.0.5383 になっていると対応版です。

バージョンが 12.0.5294 以下だと対応していません。

ウイルスバスターが Windows 10 May 2019 Update に対応するまで、Windows の更新はしないでください。

■Windows 10 May 2019 Updateへの対応方法
現在ウイルスバスターをご利用中の方は、学内LAN(VPN 含) に接続しておくことで、順次管理サーバよりアップデートされます。ただし、データ量が大きいので時間がかかっているようです。ご了承をお願いいたします。

■ダウンロードステーションでの配布について
2019.07.01 対応版しました。

■ウイルスバスターが Windows 10 May 2019 Update に対応するまでの動作について
ウイルスバスターが Windows 10 May 2019 Update に対応するまでは、Windows 10 May 2019 Update の配信を延期、あるいは適用を停止する動作が実行されます。

【参考情報】Windows 10 の機能更新プログラムについて

Windows 10 May 2019 Update リリース時の互換性問題予防施策について」(トレンドマイクロ社Web)

【参考情報】Windows 10 の機能更新プログラムについて

Windows 10 の機能更新プログラムの適用により、アプリケーションソフト(例:ウイルスバスター)が機能しなくなる等の不具合が発生することがあります。
機能更新プログラムの適用は、Windows Update により自動的に行われますが、設定により適用を延期することができます(Windows 10 Home を除く)。
また、適用後に以前のバージョンに戻すこともできます(条件によりできない場合もあります)。
以下を参照し必要に応じて対応してください。

【FAQ】Windows 10 の機能更新プログラムの適用を延期したい
【FAQ】Windows 10 の機能更新プログラムの適用後、以前のバージョンに戻したい

なお、上記は参考情報を提供するものです。適用は自己責任で行なって下さい。学術情報メディアセンターでは個別のサポートを行うことはできません。

統一認証システムのパスワード長が8文字〜16文字と長くなりました

学内のいくつかのシステムのパスワードを管理している統一認証システムのパスワードの長さは,これまで6文字以上8文字以下でしたが.8文字以上16文字以下に変更になりました.

(主な利用システムは https://account.tsukuba.ac.jp/list.html をご覧ください)

現在お使いのパスワードを変更する必要はありません.

現在6文字や7文字の長さのパスワードを使っている場合も,そのまま利用し続けることができます.

(今後パスワードを変更する場合には,8文字以上16文字以下のパスワードにしていただくことになります.)

ただし,パスワードは一般に長いものほど推測されにくくセキュリティが高まりますので,なるべく長いものに変更することをおすすめいたします.

パスワード変更画面は
https://account.tsukuba.ac.jp/cgi-bin/changepwd.cgi です.

Android, iOS 端末用のアンチウイルスソフト試験運用について

Andoroid や iOS 端末用のアンチウイルスソフトである、TrendMicro Mobile Security(TMMS) の試験運用を開始しました。

 詳しくは下記 Web を参照してください。(学内LAN限定、統一認証ID(UTID-13)で認証)

アンチウイルスソフト(MAC版)の Mac OS 10.14(Mojave) 対応について(10/12 更新)

「トレンドマイクロ セキュリティ for Mac(TMSM)」が「エージェントバージョン 3.0.3067」にて Ver.10.14(Mojave) に対応しました。
現在 Mac にて TMSM をお使いの方は、Mac の TMSM の再インストールをおこなう事でエージェントが更新されます。

アンインストールについては、「トレンドマイクロ製品のアンインストールについてのページ」を参照して行なってください。

更新後の状態例を次に示します。

”注意”:Mac の OS を Ver.10.14(Mojave) に更新する前に、必ず上記の更新を行ってください。
    TMSM のエージェントが古いままだと、OS の更新後 Mac が起動できなくなる現象を確認しています。

参考URL(トレンドマイクロ社のWeb):
   TMSM Critical Pach(ビルド 3067) について

UPKI電子証明書発行サービスアップデートにおける仕様変更について

UPKI電子証明書発行サービスアップデートに伴い、仕様変更が行われました。

仕様変更に関しては、以下をご確認ください。

https://certs.nii.ac.jp/upki_update_2018/

サーバ証明書、クライアント証明書の主体者DNの仕様が変更となっております。

https://certs.nii.ac.jp/archive/TSV_File_Format/csr/

NIIからは以下のようにアナウンスされております。

・L=Academeの固定が廃止となります。市区町村名を入れてください。Academeは使えなくなります。
・ST=を指定できるようになります。都道府県名を入れてください。入力できる値は、マニュアルをご参照ください。
・LとSTのいずれか片方が必須になります。両方を指定することもできます。
・LとSTには、本サービスの利用申請書に記入した所在地を用いてください。

以上を踏まえて、本学では、原則として以下のようにご記入ください。
・ST=Ibaraki
・L=Tsukuba

L=Academeの廃止に伴い、更新前と同じ主体者DNは使えません。
2018年7月9日以前に発行された証明書の更新を行う際は、更新申請ではなく新規発行申請を行ってください。

学内無線LANシステムの5GHz帯での実証実験について

学術情報メディアセンターで運用している学内無線LANシステムの実証実験のために次の無線電波を送信します。

SSID:utwlan-xa
送信する電波:5GHz帯のみ(2.4GHz帯は送信しません)
実験開始日:2018年4月25日(水)
実験終了日:未定

5GHz帯は2.4Ghz帯より干渉も少なく、安定した接続が期待されます。

利用方法等は既存のutwlan-xと同じです。

学内無線LANシステム 802.1x認証接続(試験運用)