macOS 12.3 で Apex One, Office, Adobe をお使いの予定の方へ (2022.04.04 更新)

macOS 12.3 において、ダウンロードステーション(ソフトウェア配布管理システム)からのインストールプログラムが正常に動作しない状態を確認しています。

ダウンロードステーション(ソフトウェア配布管理システム)から Apex One、Office、Adobe の各ソフトウェアを使う場合は、12.3.1 へアップデートをすることで解消されることを確認しておりますので、アップデートの上、お試しください。

 


(以下、2022.03.16 記載)

macOS 12.3 において、ダウンロードステーション(ソフトウェア配布管理システム)からのインストールプログラムが正常に動作しない状態を確認しています。
ダウンロードステーション(ソフトウェア配布管理システム)から Apex One, Office, Adobe の各ソフトウェアを使う場合は、macOS 12.3 へのアップデートをしばらくお待ちください。

なお Apple Store や Microsoft 365、そして Adobe 社の Web ページからダウンロードしてインストールする場合は今回の問題は関係ありません。

アドビ製品のライセンス契約の更新に伴うライセンスの切り替えについて

本学でのアドビ包括契約についてお知らせします。
現在の契約は2022/03/26 までで、2022/03/27 からは新しい契約期間となります。
ID によるログイン方式でAdobe CC を使用しているユーザはそのままAdobe CC の使用が可能です。

ダウンロードステーション(ソフトウェア配布管理システム)上で配布されたインストーラでインストールしたAdobe CC の利用期限(有効期限)は現在の契約の2022/03/26 までとなり、以降は利用できず、インストーラの配布もありません。

詳細は
本学教職員サイトの「AdobeCC のライセンス契約の更新について」をご確認ください。


このページに記載の情報を読んでも解決しない場合は、お問い合わせフォームで使用者ご本人がお問合せください。
電話による問い合わせをいただいた場合も問い合わせフォームからのお問合せをお願いしております。

ソフトウェアに関するタイムリーな情報は全学計算機システムのメールマガジンで発信しています。
購読について→ https://www.u.tsukuba.ac.jp/icho-news/

Trend Micro Apex One Windows 11 対応しました (2022.02.24)

トレンドマイクロ社より同社のアンチウイルスソフトである、Trend Micro Apex One (TMAO) が Windows 11 に対応しました。

TMAO の Windows 11 対応バージョンは 14.0.10071 となります。
また既に TMAO をご利用中の PC の場合、管理サーバからの自動更新で最新バージョンにアップデートされている場合は、そのまま Windows 11 への更新ができます。

参考:
インストールされている TMAO のバージョン確認方法は、次のページを参考にしてください。
   トレンドマイクロ社アンチウイルスソフトのクライアントソフトバージョンについて(Win/Mac)

Office 2013の提供停止について

Microsoft によると Office 2013 は Windows 11 では動作しないことがわかりました。
また、Office 2013 のサポート期限は 2023年 4月 11日のため、本学では 2021 年度末で、その提供を停止します。他のバージョンやサインイン方式の利用をお勧めします。

Windows11 へのアップグレードについて

(2022/1/31 更新)
本学では、当面の間、試験運用期間としてWindows 11 Enterprise を提供いたします。
アップグレードは自己責任においておこなってください。アップグレード後のトラブルは、当方では対応できません。
Windows OS (アップグレード版)


(2021/12/27)
[本件の対象者]
 (a) 本学が提供している Microsoft のライセンスによって Windows 10へアップグレードした人
 (b) 本学が提供している Microsoft のライセンスによって Windows 11へアップグレードをしようとしている人
 ※ ここでいうアップグレードは Windows 10 以前のバージョンから学情センターが提供するWindows 11 へ変更することです。
   アップグレードをする予定のない方は対象外です。

 2021 年 10 月 5日にリリースされましたMicrosoft Windows11について、本学の Microsoft 教育機関向け総合契約(EES)による Windows OSのアップグレードによる提供は、2022年 1月下旬となる見込みです。
 提供が可能となりましたら、本ページにて改めてお知らせいたしますので、Windows OSのアップグレード対応につきましては、もうしばらくお待ちくださるようお願いいたします。

なお、Microsoft ホームページ等からも無償アップグレードが配布されていますが、本学の各検証が終了するまでは、お控えくださるようお願いします。
また、学術情報メディアセンターで配布しているアンチウイルスソフトを使用している場合、Windows 11 に対応しているかどうかを確認してからアップグレードして下さい。
検証終了のお知らせ前に、独自に Windows OS をアップグレードしたことにより、動作に不具合が生じた場合でも、情報環境機構では対応いたしかねますのでご注意ください。

Trend Micro Apex One for Mac が macOS 12.0 (Monterey) に対応しました

トレンドマイクロ社より同社のアンチウイルスソフトである、Trend Micro Apex One for Mac (TMAOM) が macOS 12.0 (Monterey) に対応しました。

新しいバージョンは 3.5.5709 になります。

既に TMAOM をお使いで、管理サーバから対応バージョンに自動更新されている場合は、そのままで Monterey にバージョンアップできます。

参考:
インストールされている TMAO のバージョン確認方法は、次のページを参考にしてください。
   トレンドマイクロ社アンチウイルスソフトのクライアントソフトバージョンについて(Win/Mac)

(12/16更新)(延期)学術情報メディアセンターで運用している仮想基盤の保守について

お知らせしておりました下記保守作業は延期となりました。
延期後の日程が決まり次第、このWebページでお知らせいたします。(2021/12/16更新)


12/19(日) 8:30 〜 9:30 の間に学術情報メディアセンターで運用している仮想基盤の保守を行います。この間、関連するシステムとの通信ができなくなります。

実際の作業は当該時間帯のうち、10分程度です。

影響を受ける主なシステムは次のとおりです。

  • 図書館システム
  • グループウェアオフィスシステム(@un のメール)
  • メールゲートウェイ
  • 全学計算機システム
  • レンタルサーバ (学術情報メディアセンターが運用しているもの)

*2021年12月13日に時間変更がありました

(復旧済)Microsoft Streamの再生不具合

(2021/12/9追記)
本不具合は復旧いたしました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。


現在、Microsoft Stream再生について一部、不具合が発生しているようです。Microsoftに確認中です。ご不便をお詫びします。

Teams アプリストアにおけるサードパーティ製アプリの購入について

Microsoftより、2021年10月にTeamsアプリストアからユーザが直接サードパーティ製アプリのサブスクリプションを購入できる機能をリリースする、と発表がありました。周知が遅くなりましたこと、申し訳ございません。
有償のサードパーティ製アプリをユーザがクレジットカードで購入できるようになるとのことですが、独自に有償アプリを購入し、動作に不具合が生じた場合でも、情報環境機構では対応いたしかねますのでご注意ください。

統一認証システムShibboleth IdPの属性提供同意画面更新について

統一認証システムShibboleth IdPを経由して学外のサービスプロバイダ(SP)に初めてログインする際、氏名やメールアドレスなどの個人の属性をIdPからSPに送出してよいか同意を求められることがあります。次回に再度確認するかどうかもその際に設定できます。

この機能を実現するソフトを2021年11月下旬を目途に更新します。その結果、これまでの確認結果が消去され、もう同意済みで確認不要と回答したSPについても再度確認を求められることがあります。お手数をおかけしますがご了承をお願いします。