センター長挨拶

更新日:2017年4月 13日

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今日,全世界に広がるネットワークとそこに接続された無数のコンピュータにより構築された情報空間は,ひとりひとりが知識を取り入れ,意見を交換し,考えを展開し,成果を発信していくうえで欠かすことのできないものとなりました.

情報環境機構 学術情報メディアセンターは,筑波大学の2つのキャンパスと11の附属学校の情報環境を支えるネットワーク,5つの図書館を含む16のサテライトに設置された1,000台以上の教育用コンピュータ,e-ラーニング,マルチメディア,そして認証などのサービスにより20,000名を超える学生と教職員に安全かつ確実な情報空間への窓を提供しています.同時に,その窓は筑波大学で生み出される「知」を社会に還元するチャネルとしての重要な役割も担っています.

これらの基幹情報サービスは,学内の各部局の協力と学外の情報通信関連企業や組織のサポートの下,当センターの4つの研究開発部門と教育クラウド室が担当しています.同時に,各部門と教育クラウド室では日々変化する情報通信技術の動向と教育研究のニーズを捉え,優れた情報環境をいち早く提供すべく研究開発を進めています.

学術情報メディアセンターは,今後も先進的な教育と研究のための情報環境の提供に向けて努力してまいります.皆様のご指導とご協力を何卒よろしくお願いいたします.

学術情報メディアセンター長 システム情報系 教授

亀山 啓輔