複数の大学で協力して実施している Crowd4U というプロジェクトに学術情報メディアセンターが協力をすることになりました。
Crowd4Uプロジェクトは、計算機だけでは解決が難しい問題を計算機を利用している人たちの知恵を借りて解決をするという試みです。
このプロジェクトに興味をお持ちの方は次のページをご覧ください。
カテゴリーアーカイブ: お知らせ
学内無線LANシステムでの研究用SSIDの送信について
学術情報メディアセンターは研究に利用するために暗号化通信のパケット収集を行う実験を開始します。新しいSSID( Tsukuba_Guest_Wi-Fi )を用いると、この 研究のための実験に参加することになります。 研究のためのパケット収集にご協力いただける方は、上記SSIDを利用してみてください。詳しい設定の方法はSSIDを設定して、いずれかのサイトにアクセスを試 みると表示されます。 なお、この実験は、正式なサービスではありませんので、利用方法について、学術情報メディアセンターではサポートは行いません。 実験についての問い合わせは、 実験実施者の佐藤( wifi-exp@cc.tsukuba.ac.jp )にお願いします。
【重要】SSL 3.0 の無効化について
SSL 3.0 プロトコルには、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があるという脆弱性が存在することがわかりました。
本学では、全学情報コンセント・ネットワークシステムおよび学生宿舎ネットワークシステムに SSL 3.0 プロトコルを用いて接続すると、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があります。
これを回避するために、下記のWebページを参照するなどして、現在お使いのブラウザの SSL 3.0 を無効化してください。
IPA 情報処理推進機構「更新:SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)」
URL: https://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html
(「利用者向け対策」を参照してください。)
アクセスポイントからの迷惑メール送信対策について
学術情報メディアセンターが運用しているアクセスポイント(学生宿舎ネットワークシステム、全学情報コンセントネットワークシステム、学内無線LANシステム等)から、最近SPAMメールが大量に発信されているとの報告を外部より受けています。
これにより、本学から発信される電子メールが迷惑メールとして判定されている可能性があります。したがいまして、アクセスポイントに対して迷惑メール送信規制の一手法である、OP25Bと呼ばれる対策を2014年5月7日から実施することにしました。
これにより、アクセスポイントに接続している計算機から、筑波大学のIPアドレス(130.158.0.0/16,133.51.0.0/16)以外のIPアドレスを持つメールサーバに対して従来のTCP/25番ポートを用いたメールの送信ができなくなります。
なお、筑波大学のIPアドレスを持つメールサーバ(全学計算機システムなど)に対しては、従来どおり利用できます。
全学計算機を利用した電子メールの送信方法については以下のURLをご参照下さい。
日本語 http://www.u.tsukuba.ac.jp/icho13/mail.html
英語 http://www.u.tsukuba.ac.jp/icho13/en/mail.html
参考資料:
Outbound Port 25 Blocking (迷惑メール相談センター)
http://www.dekyo.or.jp/soudan/taisaku/4-1.html
投稿日:2014年5月1日
ファイアウォールによる一部通信の遮断について
ファイアウォールによる一部の通信を遮断しました。
詳しい情報は情報環境機構のお知らせ http://www.oii.tsukuba.ac.jp/announce/article.php?_aid=52d4ac86 をご覧ください。
アクセスポイント接続におけるファイル交換(P2P)ソフトの通信制限について
かねてからお知らせしてある通り,筑波大学の学内ネットワークでは,ファイル交換ソフトの利用を禁止しています.
(禁止しているソフトの代表例としては Xunlei,BitTorrent,μTorrent,LimeWire,Cabos,BitComet,Vuze (Azureus),Transmission,eDonkey,WinMX,Share,Winnyなどがあります.)
http://www.oii.tsukuba.ac.jp/oii-security/#s03
また,技術的に可能な範囲でインシデントを防止するため,ファイアウォールにて通信の制限を行なってきました.
http://www.cc.tsukuba.ac.jp/campus-only/network/doc/firewall.html
このたび,学内無線LANシステム,全学情報コンセントネットワークシステム,学生宿舎ネットワークシステムのファイヤウォール装置のリプレイスに伴い,上記に挙げた代表例を含むファイル交換ソフトによる通信の検知・制限が技術的に可能となり,2013年7月1日から制限を実施することとしましたのでお知らせします.
研究目的など,正当な目的があって,認証ネットワーク内でファイル交換ソフトを利用したい場合は,ネットワーク研究開発部門(http://www.cc.tsukuba.ac.jp/reference/list.html#section1 )までご連絡ください.
学生の場合,目的によって指導教員またはクラス担任の承認が必要となります.
