OneDrive、SharePoint

更新日:2026年1月 26日

OneDriveとは

OneDrive は、Microsoft 365 に含まれる個人用のクラウドストレージサービスです。
本学の @u または @un の Microsoft アカウントでサインインすることで、1ユーザあたり 教職員 100 GB、学生 50GB の容量を利用できます。
(Microsoft 社のテナントのストレージ容量の仕様変更に伴い、本学の場合も令和7年5月からストレージ容量の変更をおこなっております。Microsoft 365 ストレージの容量制限について)

SharePointとは

SharePoint は、チームや組織単位での情報共有・共同作業を支援するサービスです。
学内の部局やプロジェクト単位でサイトを作成し、ファイル共有や掲示板、ワークフローなどを活用できます。また、Teams のチームを作成すると、チームのSharePoint サイトが自動的に作成されています。
1 サイトあたり 100 GBの容量を利用できます。
(Microsoft 社のテナントのストレージ容量の仕様変更に伴い、本学の場合も令和7年5月からストレージ容量の変更をおこなっております。Microsoft 365 ストレージの容量制限について)

アプリの使い方や注意点

アプリ上の利用方法のサポートはおこなっておりません。適宜、Microsoft 社の Web サイトなどをご参照ください。

利用上の注意点

  1. ファイル共有について
    OneDrive、SharePoint では、ファイルやフォルダを外部(学外)のユーザーと共有することも可能ですが、共有範囲の設定によっては、セキュリティ上のリスクが生じるため、十分注意して設定してください。

    • OneDrive の共有設定画面

      「すべてのユーザー」を設定し共有した場合は、学外のユーザーもアクセス、閲覧などができるようになります。(URL を知っていれば基本的に誰でもアクセスできる状態になります)
      「筑波大学のユーザー」を設定し共有した場合は、本学の Microsoft アカウントのユーザー全員がアクセスし閲覧などができるようになります。(@u、@un の全ユーザー)
      「選択したユーザー」は、任意で指定したユーザーなどのみがアクセスし閲覧などができるようになります。
    • SharePoint の共有設定画面

      SharePoint の場合、まず基本的には、SharePoint サイト(Teams のチーム)のメンバーは、アクセスできるようになっています。すなわち、サイト、チームのメンバーであればアクセスできることにります。

このサービスに関するお問い合わせ

このサービス・ソフトウェアの動作や使用方法に関するサポートは行っていません。
参考ページ:OneDrive for Business のヘルプ