トレンドマイクロ社製のアンチウイルスソフトのサイトライセンス契約について

更新日:2021年9月 9日

遠隔授業・在宅勤務対応
(1) PC (Windows, Mac) 版を新規インストールする際

  • インストール後に一度だけ、ライセンス認証のために学内に接続する必要があります。この際に VPN を使用してください。
  • 学内サーバと接続されていないメッセージがでなくなれば、VPN 接続ができたことになります。
  • 普段は学内サーバに接続していなくても使用上問題はありません。
  • 学内サーバと接続が必要なのは次の時になります
    1) 年に1度のライセンス認証(毎年4月)
    2) Trend Micro Apex One 自体のプログラム更新(不都合対策等が有った時)
  • 同時に使用できる VPN 接続数に制限があるため、上記の確認後は VPN の使用をお控えください。

(2) PC (Windows, Mac) 版でライセンスの警告が出た場合

  • (1) と同様に一度だけ、VPN 接続をしてください。

 

本学が契約しているトレンドマイクロ社製アンチウイルスソフトは国立大学法人筑波大学に所属している方のみが使用できます。(English page)
卒業・修了・退職等により、筑波大学への所属ではなくなった場合には、速やかにソフトウェアのアンインストールを行ってください。

目次

Trend Micro Apex One
サイトライセンスの対象範囲
対象機器
導入の前に
導入方法
アンインストールについて

注意事項


Trend Micro Apex One へのバージョンアップについて


 2021 年 1 月 18 日にトレンドマイクロ社製アンチウイルスソフトの
新しいバージョン(Trend Micro Apex One)の配布を開始しました。

 旧バージョン(ウイルスバスター、Security for MAC) は 2022/01/31 までのサポートとなりますのが、できるだけ早めに新しいバージョンへの更新をお願いします。
なお旧バージョンのソフトウエアは 2021/07/01 以降、脆弱性等の問題が出ても対応しません。
  更新の際は、一旦現在使用しているウイルスバスター(または Security for Mac)をアンインストールしてから、Trend Micro Apex One をインストールしてください。
 アンインストールに関する情報はトレンドマイクロ社製アンチウイルスソフト関連についてをご覧ください。


Apple M1 チップ搭載 mac に対応しました (2021.09.09)


アンチウイルスソフトのバージョン確認について

【参考】 現在配付中の Windows 版 Mac 版のクライアントバージョンは次のページで確認できます。
 トレンドマイクロ社アンチウイルスソフトのクライアントソフトバージョンについて(Win/Mac)


インストールマニュアルについて


ダウンロードステーションからのインストールマニュアルについて

ダウンロードステーションからダウンロードしてインストールする、 インストールマニュアル(PDF) がです。
トレンドマイクロのソフトウェアが旧版の時ですがダウンロードステーションの使用方法は同じです。
Windows と Mac それぞれの説明が掲載されています。



ダウンロードステーションからのインストール時に起きるWindows 系のエラーについて(2020.12.07)


Microsoft Edge や Internet Exproler を使用してダウンロードしようとした時にエラーが出る場合の対処法

ダウンロードステーションからのインストール時に起きるWindows 系のエラーについてを参考にしてください。


全般的な点について



障害情報等について

学情センタではトレンドマイクロ製品について確認された障害情報等について、学術情報メディアセンタートップページ にてお知らせをしています。
その他にもトレンドマイクロ社 Web サポート情報も合わせてご確認ください。

「Windows によって PC が保護されました」を解除する方法について

Windows のセキュリティ強化の関係で、インストール時にこの表示が出てインストールができないような表示が出ることがあります。
この状態の対処法が次の Web ページにて説明されています。
  「WindowsによってPCが保護されました」を解除する方法
  #注意#個人の Web ページ(ぼくんちのTV別館)になります。

件名が「Trend Micro OfficeScan detected …」というメールについて

件名が「Trend Micro OfficeScan detected and took action on a malicious email」というメールを受信した場合。
添付ファイルとして”original.txt”が付いてきます。
これは、「メール検索機能」で受信したメールに次のような疑いがある時、オリジナルのメールをテキストファイル(original.txt) にして注意を促す形を取っています。
1) ウイルス感染の疑いがある
2) メールヘッダーの肥大化
対処の仕方としては、「一旦テキストファイルとして保存し、テキストエディタで開く」となります。
参考Web:件名が「Trend Micro OfficeScan detected …」というメールについて(トレンドマイクロ社のWeb QandA のページです。

自宅等本学のネットワーク外でインストールをする場合

(2021.02.02 更新)
Trend Micro Apex One はライセンスの認証のため、本学内でネットワークに接続する必要があります。
このため、インストール直後、およびインストール後次の4月中に学内のネットワークに接続してください。
2つの方法があります。
(1) 本学内に PC 等を持ち込んで学内ネットに接続する
(2) 自宅等から VPN を使用する (使用方法は「VPN サービス」を参照)


サイトライセンスの対象範囲

本学所有・管理下の 対象機器 へのアンチウィルスソフトは台数制限なく導入可能
次の構成員については個人所有の対象機器へ3 台まで導入可能

・筑波大学およびその附属学校、附属病院の常勤教職員
・筑波大学の非常勤教職員(注1)
・附属学校、附属病院の非常勤教職員
・筑波大学の学群学生・大学院生
・筑波大学の科目等履修生等
・名誉教授

注1: 本学との雇用関係がない研究員等は含まれません。

対象機器

システム要件について

Windows や Mac, Linux そしてモバイル機器(Android, iOS)にインストールをする際、OS のバージョンが対応している必要があります。
ご自分のコンピュータが対応しているかどうか?は、次に示すトレンドマイクロ社の Web にてご確認ください。

  1. Windows および Mac の場合
    Trend Micro Apex One の Web ページ内にあるそれぞれの部分をご確認ください。

    • Windows : 「Trend Micro Apex One™ セキュリティエージェント」
    • Mac : 「Trend Micro Apex One™ (Mac) エージェント」
  2. Linux の場合
    ServerProtect for Linux の Web ページより「システム要件」の部分をご確認ください。
  3. モバイル機器 (Android, iOS) の場合
    Trend Micro Mobile Security の Web ページより「システム要件」をご確認ください。


導入の前に

Trend Micro Apex One (Windows, Mac) や ServerProtect for Linux を使用する場合、次の点に注意してください。
Windows、Mac の場合

  1. 学術情報メディアセンターに設置しているサーバと通信を行うため、次のポート番号を使用します。
  2. そのため、お使いの PC が接続する学内ネットワークのサブネットワークにおいて、独自にファイアウォールを設定している場合、このポート番号を通過する設定にしてください。
  3. インストールする際には、必ず学内ネットワークまたは VPN にて接続した状態でインストール作業をしてください。管理サーバとの通信ができないとインストールが正常に終了しません。
  4. 単年度更新のアクティベーションコードを使用しています。ライセンス契約が更新されると新しいアクティベーションコードが発行されます。新しい契約期間になると、30 日以内にクライアント側のアクティベーションコードを更新する必要があります。更新の方法は、「学内ネットワークに接続して管理サーバと通信を行う」となります。学外で長期使用する場合は、毎年4月に学内ネットワークに接続(VPN 接続でも可)して管理サーバからライセンス更新を行なってください。なおライセンス更新の猶予期間(30 日)が過ぎるとアンチウイルス対策の各種データの更新ができなくなります。

Linux の場合

  1. 新規インストール、またはライセンス期間が切り替わった時はアクティベーションコードの設定が必要です。
    ServerProtect for Linux アクティベーションコードWeb にてアクティベーションコードを確認して、設定を行なってください。
  2. ServerProtect for Linux は手動にてアクティベーションコードを行います。
    4 月1 日に新しいライセンスに切り替わりますので、4 月中に新しいアクティベーションコードを入手して設定をしてください。
    コードの入手については、「導入方法」のLinux の場合に掲載しています。


導入方法

名誉教授の場合はインストーラの入手方法が通常と異なります。下記「名誉教授のインストーラ入手方法」をご覧ください。

Windows, Mac の場合

(a) 既に違うアンチウイルスソフトが入っている PC にインストールする場合

PC にインストールされているアンチウイルスソフト(以前使用していた状態も含む)は全てアンインストールしてください。
たとえトレンドマイクロ社製品でも PC にインストールされていると、このアンチウイルスソフトはインストールできません。
現在使用しているアンチウイルスソフトのアンインストールに関する情報は各自で入手してください。なお、Windows Defender はアンインストールする必要はありません。


(b) Trend Micro Apex One のダウンロードについて

次のリンク先よりアンチウイルスソフトウエアをダウンロードしてください。

* ダウンロードステーション (ソフトウェア配布管理システム)

操作中に起きる問題については 注意事項 を参考にしてください。


Windows 版をインストールする際に出るブラウザ等のエラーについて

Windows Ege または Internet Explorer を使用してインストールを行うと、エラーが出る場合があります。
注意事項をご確認ください。



Linux の場合

上記のシステム要件を確認してください。
インストーラの入手は ServerProtect for Linux から行ってください。(トレンドマイクロ社Web)
アクティベーションコードはこちらから入手してください。
・学内のみ接続可能です。

統一認証システム ID(UTID-13) にて認証してください。


モバイルデバイスへの導入について

Android 版、iOS 版それぞれ『教職員用』と『学生用』があります。
次の Web 接続して認証する際、必ず自分の『統一認証ID(UTID-13) にて認証してください。認証した ID に合ったインストール方法が表示されます。また、Web に掲載されている注意事項をよく読んでから試用してください。
Android 版はこちら
iOS 版はこちら

注意:(統一認証ID(UTID-13)で認証)


名誉教授のインストーラ入手方法

名誉教授の方は、上記の方法でインストーラを取得できません。
問い合わせフォームよりお申し込みください。インストーラをお渡しします。なお、全学計算機システムのメールアドレス(@u.tsukuba.ac.jp)宛てに回答しますので、問い合わせフォームのメールアドレスの部分には、全学計算機システムのアドレスを記入してください。また、インストール対象となる OS を上記「対象機器」のリンク先でご確認の上、種別をお知らせください。

名誉教授の方で全学計算機システムのアドレスをお持ちではない場合は「全学計算機システムの利用申請手続」を行ってください。



アンインストールについて

Windows Mac ともに次に示す Web でアンイストールに関する情報を掲載しています。
  アンインストール方法(通常、手動、ツール)について

このサービスに関するお問い合わせ

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