トレンドマイクロ社製のアンチウイルスソフトのサイトライセンス契約について

更新日:2018年7月 23日

本学が契約しているウイルスバスターコーポレートエディションは国立大学法人筑波大学に所属している方のみが使用できます。(English page)
卒業・修了・退職等により、筑波大学への所属ではなくなった場合には、速やかにソフトウェアのアンインストールを行ってください。

目次

サイトライセンスの対象範囲
対象機器
導入の前に
導入方法
アンインストールについて

注意事項

Windows 10 Update ver.1803 (April 2018) の対応状況について

(2018.06.20 更新)
ウイルスバスターCorp. XG SP1 のバージョン 12.0.5147 にて Windows 10 Update Ver.1803 (April 2018) に対応しました。現在ウイルスバスターをご利用の方は PC を学内ネットワークに接続していることで順次自動的にアップデートされます。(VPN サービスでも可) なおウイルスバスターCorp. XG SP1 のバージョンが古い場合はWindows 10 Update ver.1803 (April 2018) を行わないでください。

確認方法などの詳細は,「ウイルスバスターCorp. XG SP1 の Windows 10 Update ver.1803(April 2018) 対応状況について」をご覧ください。

ダウンロードステーションでのウイルスバスターCorp. XG SP1 配布について

(2018.06.20)
ダウンロードステーションで Windows 10 Update ver.1803(April 2018) の対応版(12.0.5147) を公開しました。

自宅等本学のネットワーク外でインストールをする場合

(2018.05.01)
ウイルスバスターCorp. XG SP1 (Windows) や Trend Micro Security for Mac(TMSM) はライセンスの認証のため、本学内でネットワークに接続する必要があります。
このため、インストール直後、およびインストール後次の4月中に学内のネットワークに接続してください。
2つの方法があります。
  (1) 本学内に PC 等を持ち込んで学内ネットに接続する
  (2) 自宅等から VPN を使用する (使用方法は「VPN サービス」を参照)

学外からの使用時の「上位サーバに接続できません」表示について

(2018.02.23 19:20 更新)
このメッセージは「親元となる管理サーバに接続していない」を意味するもので、動作に問題は無いとの事です。
もちろん管理サーバと接続していないので、このままではライセンス更新はできません。

アンチウイルスソフトの入れ替え手順書が出来ました。

アンチウイルスソフト入れ替え手順(2018.03.26 版)

Mac へのインストール時に起きるエラーについて

(2018.05.18)
センターへお問い合わせの多かった Mac へのインストール時に起きるエラーについての対処法を作成しました
Trend Micro Security for Mac(TMSM) インストール時のエラーについて」をご覧ください。


サイトライセンスの対象範囲

本学所有・管理下の 対象機器 へのアンチウィルスソフトは台数制限なく導入可能
次の構成員については個人所有の対象機器へ3 台まで導入可能
※モバイル端末用のインストーラは準備中です。

・筑波大学およびその附属学校、附属病院の常勤教職員
・筑波大学の非常勤教職員(注1)
・附属学校、附属病院の非常勤教職員
・筑波大学の学群学生・大学院生
・筑波大学の科目等履修生等
・名誉教授

注1: 本学との雇用関係がない研究員等は含まれません。

対象機器

システム要件を満たしている Windows, Mac, Linux, モバイル端末(Android, iOS) #注意:モバイル端末は準備中です#
詳細は次のページをご覧ください。

  • Windows
    (ページ内の「ウイルスバスターコーポレートエディション XG システム要件」をクリックし、「ウイルスバスター Corp. XG クライアントの項を参照してください。

    Surface についてはインストールすると不具合が出る場合が報告されています。

  • Mac
    (ページ内の「Mac OS (Trend Micro Security for Mac) システム要件」をクリックしてください。)
  • Linux
    SEP の時対象 OS だった Ubuntu は現在対象外となっていますので、ご注意ください。
    (「ServerProtect for Linux」ページ内の「システム要件」をクリックしてください)


導入の前に

ウイルスバスター(Windows, Mac) や ServerProtect for Linux を使用する場合、次の点に注意してください。
Windows、Mac の場合

  1. 学術情報メディアセンターに設置しているサーバと通信を行うため、次のポート番号を使用します。
      1. Windows の場合: 80 443 8080 5274 5275
           Mac   の場合: 80 443 5274 5275 61617

    そのため、お使いの PC が接続する学内ネットワークのサブネットワークにおいて、独自にファイアウォールを設定している場合、このポート番号を通過する設定にしてください。

  2. 単年度更新のアクティベーションコードを使用しています。ライセンス契約が更新されると新しいアクティベーションコードが発行されます。新しい契約期間になると、30 日以内にクライアント側のアクティベーションコードを更新する必要があります。更新の方法は、「学内ネットワークに接続して管理サーバと通信を行う」となります。学外で長期使用する場合は、毎年4月に学内ネットワークに接続(VPN 接続でも可)して管理サーバからライセンス更新を行なってください。なおライセンス更新の猶予期間(30 日)が過ぎるとアンチウイルス対策の各種データの更新ができなくなります。

Linux の場合

  1. 新規インストール、またはライセンス期間が切り替わった時はアクティベーションコードの設定が必要です。
    ServerProtect for Linux アクティベーションコードWeb にてアクティベーションコードを確認して、設定を行なってください。
  2. ServerProtect for Linux は手動にてアクティベーションコードを行います。
    4 月1 日に新しいライセンスに切り替わりますので、4 月中に新しいアクティベーションコードを入手して設定をしてください。
    コードの入手については、「導入方法」のLinux の場合に掲載しています。


導入方法

名誉教授の場合はインストーラの入手方法が通常と異なります。下記「名誉教授のインストーラ入手方法」をご覧ください。

Windows, Mac の場合

(a) SEP (Symantec Endpoint Protection) を導入している場合

  1. ウィルスバスターのインストーラを入手してください。まだ、インストールは開始しないでください。
  2. まず、Windows の「設定」から「アプリ」を選択し、アプリケーション一覧から SEP を選択してアンイストールしてください。
  3. 上記でうまくいかない場合は、お使いの環境に合わせて 「ソフトウエア配布所」 から SEP のアンインストーラを取得してください。
  4. SEP のアンインストーラを実行してください。
    (参考:CleanWipe ツールを使った削除方法と注意点 をご覧ください。)
    なお、”画面6”の所では、「Reboot automatically」にチェックを入れ、実行中の再起動を自動で行うようにしてください。
  5. ウィルスバスターのインストーラを実行してください。
    下記のソフトウェア配布システムからインストーラを入手した場合は、「実行パスワード」を入力し、「実行」ボタンを押した段階で、ネットワークから切り離してください。

    認証プログラムからインストールプログラムが実行されるまで時間がかかりますが「終了」させずに待ってください

    「実行」ボタンをクリックすると、「復号化」->「解凍」と進み「完了」の表示がでます。この時「終了ボタン」は押さずにそのままにしてください。表示がでているままにしておくと、この後実際のインストールが始まります。
    PC によっては2 〜3 分程度待つ場合があります。
    WindowsによってPCが保護されました
    という表示が出たら、「詳細情報」をクリックします。その後「実行」のボタンが表示されるのでクリックしてください。

  6. インストールが無事完了したらネットワークへ接続して再起動を行ってください。

(b) SEP 以外のアンチウィルスソフトをインストールしている場合

基本的には (a) と同じ手順を実行してください。
現在使用しているアンチウイルスソフトのアンインストールに関する情報は各自で入手してください。なお、Windows Defender はアンインストール
する必要はありません。

(c) ウイルスバスターのダウンロードについて

次のリンク先より各ソフトウエアをダウンロードしてください。

* ウイルスバスター Mac 版 (ソフトウェア配布管理システム)
* ウイルスバスター Windows(ソフトウェア配布管理システム)

Linux の場合

上記のシステム要件を確認してください。
インストーラの入手はServerProtect for Linux から行ってください。(トレンドマイクロ社Web)
また、各種設定等については、ServerProtect サポートページを参照してください。
アクティベーションコードはこちらから入手してください。
・学内のみ接続可能です。
統一認証システム ID(UTID-13) にて認証してください。

モバイルデバイスへの導入について (準備中)

名誉教授のインストーラ入手方法

名誉教授の方は、上記の方法でインストーラを取得できません。
問い合わせフォームよりお申し込みください。インストーラをお渡しします。なお、全学計算機システムのメールアドレス(@u.tsukuba.ac.jp)宛てに回答しますので、問い合わせフォームのメールアドレスの部分には、全学計算機システムのアドレスを記入してください。また、インストール対象となる OS を上記「対象機器」のリンク先でご確認の上、種別をお知らせください。

名誉教授の方で全学計算機システムのアドレスをお持ちではない場合は「全学計算機システムの利用申請手続」を行ってください。
名誉教授向けインストールマニュアル(windows)


アンインストールについて

ウイルスバスター コーポレートエディション XG のアンインストールは、Windows の設定(コントロールパネル)よりプログラムのアンインストールをしてください。
Trend Micro Security for Mac については、下記ツールをご使用ください。
・教員用 : tmsmuninstall_teachers.zip
・職員用 : tmsmuninstall_staffs.zip
・学生用 : tmsmuninstall_students.zip

また、Windows Mac ともにアンインストール方法(通常、手動、ツール)についてをご覧ください。

このサービスに関するお問い合わせ

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