ゲストネットワークアカウント

更新日:2018年9月 27日

学術情報メディアセンター(以下、センター)が運用しているアクセスポイントの利用促進のために、学会などのイベントにて利用する教室等に設置されている無線 LAN の基地局へ接続する際に必要となるアクセスポイントのアカウントを訪問者等に発行する、ゲストネットワークアカウント発行サービスを行います。無線 LAN 基地局の設置場所についてはセンターWebページを参照ください。

※本学の学生・教職員向けに、学内無線LANシステムを提供しています。学内無線LANシステムに接続できる学生・教職員のためのゲストネットワークアカウント発行は禁止しています。

※本学では、eduroam のサービスの提供を行っています。eduroam とは教育・研究機関の間でキャンパス無線 LAN の相互利用を実現するローミングサービスです。本学への訪問者も各自の組織が eduroam に加盟している場合には、本学の学内無線 LAN を経由してインターネット接続が可能となります。本学への訪問者のためのゲストネットワークアカウント発行は、訪問者が eduroam を使用できない場合に限ります。詳細はセンターWebページをご覧ください。

※ゲストネットワークアカウントによる通信は、セキュリティ維持のため、以下のように制限されています。
1)学外からゲストネットワークへの通信は遮断されます。
2)ゲストネットワークから学外への通信において、以下に該当する通信は遮断されます。
・P2Pファイル共有による通信
・脆弱性を対象とした攻撃を行う通信
・スパイウェア及びマルウェアによる通信
・マルウェア等が使用しているサイト名を検索するためのDNS問い合わせ
・コンピュータウィルスが含まれるファイルを送受信するための通信
・マルウェアの配布、遠隔操作やフィッシングが行われるサイトへの通信
3)ゲストネットワークから学内への通信において、HTTP/HTTPS通信以外は遮断されます。

ゲストネットワークアカウント発行

申請者

  • 国立大学法人筑波大学の教職員とします。ただし、申請者を管理する都合上、ゲストネットワークアカウント発行申請のためのシステムにログイン可能(すなわち、統一認証システムにおいて Shibboleth 認証が可能)である教職員に限ります。

申請者の役割

  • 申請者はアクセスポイントの短期的な利用を希望する者(以下、利用者)に対してアクセスポイントの利用規定、および、アカウント発行書に記載されている接続方法を遵守させる責務を負う。
  • 申請者はどの利用者にどのアカウントを利用させたかを管理する責務を負う。
  • 申請者はセンターが利用者に対して連絡を取る必要が生じた際には協力するものとする。具体的には、申請者は、利用期間終了後1ヵ月間は、利用者の連絡先情報を保管するとともに、緊急時の利用者への連絡を行うものとする。

具体的な申請手続き

  • 以下のリンク先からログイン後、必要事項を記入してください。

ゲストネットワークアカウント発行申請 (学内からのみアクセス可)
※統一認証システムのログイン画面にリダイレクトされます。

注意

    • 発行するアカウントの有効期間は最長30日といたします。
    • アカウントは申請後、直ちに発行されます。ただし、申請内容に不適切な点があるなどの場合は、アカウントを無効化することがあります。
    • 発行できるアカウントは、教職員一人当たり10個(10人)です。大規模な学会などで10人を超える場合、あるいは、アカウントを30日を超えて利用する必要がある場合は、次のゲストネットワークアカウント(会議・長期研修向け)を利用してください。

ゲストネットワークアカウント発行(会議・長期研修向け)

申請者やその役割については、上記を参照ください。

具体的な申請手続き

  • 以下のリンク先からログイン後、必要事項を記入してください。

ゲストネットワークアカウント(会議・長期研修向け)発行申請 (学内からのみアクセス可)
※統一認証システムのログイン画面にリダイレクトされます。

注意

  • 大規模な学会等で10個(名)を超えるアカウントが必要な場合には、「必要な理由(詳細)」の欄に、会議等の正式な名称、ならびに、可能であれば会議等の詳細が記載されているURLを、必ず記載してください。なお、記載いただきました会議名等は、学術情報メディアセンターの年報等に記載させていただきますので、予めご了承ください。
  • 30日を超えるアカウントが必要な場合には、「必要な理由(詳細)」の欄に、30日を超えて必要な理由を、詳細かつ明確に記載してください。理由が不明確などの場合は、申請を却下する場合がありますので、予めご了承ください。
  • 発行できるアカウント数は、一つの申請あたり最大100個(人)です。複数の申請により、100個を超えて発行することもできます。
  • 発行するアカウント数が、10個以下の場合は、前述のサービスをご利用ください。
  • 学会等において、正確な利用者数が事前に判らない場合は、申請するアカウント数に、予備等を含めても構いません。ただし、アカウントが不正に使用されること等がないように、ユーザーIDとパスワードを適切に管理・配布してください。
  • 発行にあたり申請内容を審査する必要がありますので、ご利用の一週間前(夏季休業、年末年始休業期間、土日祝日を除いて5日間程度)までを目安に申請してください。