統一認証システム

更新日:2019年7月 31日

統一認証システム

筑波大学ではいくつかの計算機システムにおいてパスワードを共通化し、同じパスワードで統一的に認証が行えるようにしています。これを「統一認証システム」と呼んでいます。統一認証システムにより、パスワードを一元的に管理していますので、利用者は同じパスワードでいろいろなシステムを使うことができます。

統一認証システムにより管理されている情報の確認やパスワードの変更等は、統一認証システムのWebサイトで行うことができます。

対象となる利用者

統一認証システムでは現在、以下の方々を登録しています。

  • 学群学生、大学院生
  • 科目等履修生、特別聴講学生、特別研究学生
  • 日本語研修生
  • 常勤教職員、非常勤職員
  • 連携大学院教員
  • 法曹学修生、特別学修生

利用しているシステム

統一認証システムに登録されているパスワードによって認証を行っているシステムは、統一認証システムのWebサイトにて紹介しています。

なお、事務系のシステムには、FAIRやWeb職員録等 統一認証システムを利用しないものがあります。統一認証システムとこれらのシステムではパスワードの連動を行っていません。詳しくは教職員専用ページの「学内専用システム」の一覧をご参照ください。

統一認証システムで用いるIDとアカウント

統一認証システムでは、利用者の区別にUTID-13という13桁の番号を用いています。また、一部の利用者にはUTID-NAMEというユーザ名も割り振られています。認証時にユーザ名(ID、ログイン名、アカウント名)としてどちらを使うか(または、これ以外の独自のものを使うか)は、使用するシステムによります。詳細については統一認証システムのWebサイトの「利用システム一覧」をご覧ください。

UTID-13

UTID-13は、学生証もしくは職員証の裏にあるバーコードの下に印刷されている13桁の番号です。

UTID-NAME

UTID-NAMEは、

  • 学生の場合は「小文字のs」+「学籍番号の下7桁」
  • 教職員の場合は、原則として「familyname.firstname.xx (xxは一人ずつ異なる英字2文字)」で、@uまたは@unのメールアドレスの@より前の部分と同じ

という形式の最大20文字の文字列です。

よくあるご質問「自分のUTID-NAMEがわからない」

パスワード

統一認証システムではパスワードを一元的に管理しており、連動するすべてのシステムで同じパスワードを使うことができます。

初期パスワード

初期パスワードは、入学時や着任時などに統一認証システムに最初に登録されるパスワードです。利用者は統一認証システムのウェブサイトにアクセスすることにより、自分の好きなパスワードに変更することができます(なるべく長いものに変更することを推奨します)。

初期パスワードの配布

  • 新入生入学時に配布される「統一認証システム初期パスワード」票に記載してある初期パスワードを利用してください。
  • 常勤職員、非常勤職員、および、連携大学院教員常勤教職員や非常勤職員、連携大学院教員の初期パスワードは、TRIOS、FAIR等の事務系システムの初期パスワードと同じになっており、着任時に文書で配布されます。初期パスワードを失念している場合には、以下に示すパスワード再発行の手続きによって新たなパスワードを取得して下さい。

    また、非常勤職員の一部の方については、初期パスワードが配布されないことがあります。このような方が統一認証システムを利用する必要がある場合は下記を参照ください。

    よくあるご質問「非常勤職員ですが統一認証システムのパスワードを知りたい」

 

  • 法曹学修生前年度末まで正規学生として在学し、今年度始めから法曹学修生となる人は、在籍時のパスワードを引き続き使用できます。それ以外の人は以前のパスワードが無効になっていますので、パスワード再発行の手続きを行ってください。

上記以外の方で各システムのIDを必要とする場合は、利用するシステムの担当者にお問い合わせ下さい。

 

パスワードの再発行

よくあるご質問「統一認証システムのパスワードがわからなくなりました」をご参照ください。


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