サーバ証明書発行サービス

更新日:2020年7月 20日

新型コロナウィルス感染拡大防止のための職員在宅勤務拡大にともない,証明書発行手続きの対応に時間がかかる場合がございます。

時間に余裕を持って申請いただくよう、お願いいたします。

ご不便をお掛けしもうしわけありませんが,ご理解ご協力を頂けますよう,お願い致します.


本学は,国立情報学研究所が,高等教育および学術研究に供する情報環境基盤のセキュリティ水準の向上を図るために実施しているUPKI電子証明書発行サービスに参加しています.

筑波大学の常勤の職員であれば,ご自身がこのプロジェクトの利用管理者として学術情報メディアセンターを経由して申し込むことにより,サーバ証明書が無料で発行されます.申込や利用に際しての条件など詳しい情報は,UPKI電子証明書発行サービスのページをご参照ください.

注意

  • 発行できるのは tsukuba.ac.jp のサブドメインのサーバ証明書(SSL証明書)です.
  • 学内で電子証明書の発行を申請できる人は,常勤の教職員です.
  • 当面は,申請者個人の学内の正当な電子メールアドレスからの依頼をもって本人確認とさせていただきます.
手順概要

https://certs.nii.ac.jp/document/115 の記述をご参考に,https://certs.nii.ac.jp/tsv-tool/ でTSVファイルを作成して,本学の申請窓口 network-staff@cc.tsukuba.ac.jp まで依頼メールをご送付ください.

送付の際,TSVファイルの文字コードや改行コードが変わってしまわないように添付してください.zipにて圧縮してから添付していただくことを推薦します.

詳細
CSR作成について
TSVファイルの作成について
  • 主体者DNはCSR作成時のDNと同じにしてください.
  • 作成に用いるTSVツールはこちらです.https://certs.nii.ac.jp/tsv-tool/(2020年4月現在,TSVツールは使用できないようです.
  • 利用管理者E-mailに入力されたアドレス宛に証明書のダウンロード方法がかかれたメールが送信されます.間違っていると証明書を受け取れませんので,間違いがないようにご確認をしてください.
  • dNSNameを入力する際は追加ホスト名だけを入力し、追加ホスト名がない場合は空欄としてください。
  • dNSNameを入力する際はカンマ「,」の前後に空白は入れてはいけません
  • dNSNameは本名を含めて250文字までです.
  • 過去に申請したことのあるCNの場合,過去の申請の際のCNとOUが一致しているかチェックし,CNとOUが一致する場合は更新申請を行ってください.
更新について
  • 2018年7月9日以前に発行した証明書を更新する際は,更新前と同じ主体者DNは使えません.上記、「TSVファイルの作成について」を参照の上,TSVファイルをご用意ください.
  • 更新時のシリアル番号は10進数か頭に0xをつけた16進数としてください.

このサービスに関するお問い合わせ

このサービスに関するご質問は,問い合わせ種別「ネットワーク」を選択してお問い合わせフォームよりお送りください.