SPSS サイトライセンス

更新日:2020年5月 8日

遠隔授業・在宅勤務対応

 SPSS はコミュータライセンスを使用することで、学外にいても一定期間は使用することができます。
COVID-19 対策で、遠隔授業・在宅勤務をせざるを得ない場合は、コミュータライセンスを活用してください。

 コミュータライセンスを取得する場合のみ VPNサービスを使用して学内に接続してください。
 なお、現在の状況では VPN のリソース負担(サーバ負荷など)が増大することが予想されますので、コミュータライセンス取得時のみ、VPN を使い、それ以外では VPN の使用を控えてください。

コミュータライセンスの使い方 Windows Ver.26Mac Ver.26

 

全学計算機システムの導入に伴い,本学はSPSS Statistics(ユーザ数無制限)とAMOS(ユーザ数25)のネットワークライセンス(以下,サイトライセンスと言います)を2017年4月から2022年3月まで5年の期間契約しました.SPSS Statisticsの対象とする製品はSPSS Statistics BaseとSPSS Advanced Statisticsです.オプションは,Regression(同時5ユーザ), Categories(同時4ユーザ), Missing Values(同時2ユーザ), Decision Trees(同時2ユーザ), Exact Tests(同時2ユーザ)が使用できます(オプション機能実行時からSPSSを終了するまでの間,1ユーザ分のライセンスが使用されます).オプションの利用可能なバージョンは全学計算機システムにあわせています(2020年4月時点ではバージョン26).AMOSのライセンス数は有限なので利用可能なバージョンは全学計算機システムと同じバージョンとその1つ前のものです(2020年3月25日時点ではバージョン25とバージョン26).Statisticsは日本語に加えて,英語,フランス語,ドイツ語,イタリア語,韓国語,ポーランド語,ロシア語,簡体字中国語,スペイン語,繁体字中国語などのユーザインターフェースが選択可能です.

全学計算機システム内での利用

全端末およびリモートデスクトップサーバで使用できます.
「全学計算機システムの Windows デスクトップを利用したい」
http://www.u.tsukuba.ac.jp/remote/

全学計算機システム外での利用

本学の学生(科目等履修生・研究生を含む)・職員は,費用負担なしに任意のPC/MacにSPSS Statistics/AMOSをインストールできます.インストールできるPCには職員や学生の私物を含みますが,職員や本学学生以外の人にSPSSを使わせてはいけません.大学のPCにインストールした場合,有償・無償を問わず大学が主催する公開講座等の受講者に使わせることもできます.

SPSSをインストールするには,インストール用プログラムファイルとライセンスサーバへのネットワーク接続が必要です.ダウンロード可能なインストール用ファイルを全学計算機システム内で公開しています.また,組織(学類・専攻・学系・センター・支援室等)単位でインストール用メディア一式を契約終了時まで貸与しますので,希望する組織はライセンス管理者を決めた上で,学術情報メディアセンターにお申し込みください.お預けしたメディアは,組織の構成員に貸し出しても,複製して配布しても結構です.メディアについてはユーザ数までの複製が許諾されています.組織内のファイルサーバに置いていただいてもかまいませんが,適切な認証を施してください.セキュリティが確保できるのであれば,インターネット越しにアクセスさせてもかまいません.

全学計算機システム以外のPCにSPSSをインストールして利用する人のために,学術情報メディアセンターでライセンスサーバを公開します.このライセンスサーバでは,上記5つのオプションが使用でき,「コミュータライセンス」も発行します.コミュータライセンスを取得すると,最大30日間ライセンスサーバへの接続なしにSPSSを起動できます.ただし,同ライセンスサーバには学内ネットワーク(学術情報メディアセンターのVPN接続サービスのクライアントを含む)からしかアクセスできません.また,ファイアウォールは,ライセンスサーバ(spss.u.tsukuba.ac.jp)のUDP/5093に接続できるように設定してください.プライベートアドレスを使用している場合などは必要であればアドレス変換の設定をしてください.

本ソフトウェアに関して,深刻な不具合やライセンス管理サーバの保守等による一時的なサービスの停止等については全学計算機システムのメールマガジンでお知らせします.ぜひ,全学計算機システムのメールマガジンへ登録してください.
登録については http://www.u.tsukuba.ac.jp/icho-news/ をご覧ください.

卒業・修了や退職などで筑波大学を離籍するとライセンスの権利を失います. 速やかにソフトウェアをアンインストールしてください.

筑波大学における情報システム利用のガイドラインでは,ユーザIDを他者に使用させることは禁止されています.特に,統一認証システムのパスワードは,全学計算機システムやTWINSなど多くのシステムと共通ですので,漏洩すると重大な結果につながる可能性があります.ソフトウェアのダウンロードやインストール時に,他者にパスワードを教えて代理で作業させるようなことの無いようにご注意ください.

インストールプログラムダウンロードサイトへ(学内のみ)
(統一認証ID[13桁数字]による認証が必要)

統一ユーザアカウント[s+7桁あるいはtsukuba.taro.zz]用インストールプログラムのダウンロードサイト(学内のみ)
(バージョン25までのインストーラを提供)

インストールマニュアル
バージョン26.0用インストールマニュアル for Windows [PDF]
バージョン26.0用インストールマニュアル for Mac [PDF]
AMOS 26.0用のインストールマニュアルは用意していないので、AMOS 25.0用インストールマニュアル をご覧ください。ほほ同様にインストールできます。

バージョン25.0用インストールマニュアル for Windows [PDF]
バージョン25.0用インストールマニュアル for Mac [PDF]
AMOS 25.0用インストールマニュアル [PDF]

バージョン24.0用インストールマニュアル for Windows [PDF:752KB]
バージョン24.0用インストールマニュアル for Mac [PDF:1.14MB]

よくある質問と回答

その他

  • 契約期間中は随時バージョンアップが可能です.インストールプログラムの入手とライセンスサーバへの新バージョン用ライセンスコードの設定により新バージョンが利用できるようになります.ライセンスサーバから旧バージョンのライセンスを削除しない限り,旧バージョンをインストールしたPCで旧バージョンを継続利用することもできます.IBMの製品サポート(https://www-01.ibm.com/software/support/lifecycle/)が終了するまでは旧バージョンのライセンスも提供します.なお,Amosはバージョン毎にライセンス数の割り当てが必要なので,全学計算機システムと同じバージョンとその一つ前のバージョンだけが使えます.
  • 2017年10月16日にバージョン22以前の使用は出来なくなりました。22以前のものを使用していた場合は、最新版にバージョンアップしてください。
  • 全学計算機システムでの最新版へのバージョンアップは毎年3月に予定しています。
  • 2020年4月7日からオプションの提供種類を変更しました。
    オプション名 ライセンス数
    (2020/4/6まで -> 4/7から)
    備考
    Regression 5 -> 5 変わりなし
    Categories 5 -> 4 1減る
    Conjoint 5 -> 0 提供止め
    Missing Values 0 -> 2 新規
    Decision Trees 0 -> 2 新規
    Exact Tests 0 -> 2 新規
  • コミュータライセンスは一定割合の提供になるのでチェックアウトが出来ないことがあります。その場合は エラーコード77 と表示されます。

このサービスに関するお問い合わせ

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