VPN サービス

更新日:2020年4月 14日

VPNサービスの変更に関して

2020年4月14日(火)よりこのVPNサービスにより割り当てられるIPアドレス割り当てレンジが変更し、同時接続数を増やしました。

2018年4月2日(月)より次のように変更となりました。

以前の設定)
希望するサブネットへの転送を許可し、それ以外は拒否する。

現在の設定)
学内への転送を許可し、それ以外は拒否する。

筑波大学 VPN サービスの概要

自宅や外出先などからプロバイダを経由してインターネットへ接続しているときに、大学内における「学内専用」のページなどは参照できません。また、学内のサーバなどにアクセスする時には大学のファイアウォール装置を通過するために利用できないサービスがあります。VPN サービスを利用することにより、自宅等からインターネットを経由した大学内への接続を仮想的に学内からの接続のように見せかけることができます。

平成26 年11 月より正式なサービスとして運用を開始しました。試験運用の時とは異なり、様々なOS やデバイスにも対応可能となりました。

ご利用に際してのお願い

新型コロナウィルス感染症の対応において、本サービスに関する多数の問い合わせがありました。まずは、こちらをよくお読みになった上で、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

本サービスは、同時に利用できるユーザ数に限りがあります。

必要な時だけ、利用するようにして、大学構成員の間で、譲り合って利用してください。

本サービスを利用したからといって、大学構内の居室にて執務していた作業がすべて全て可能になるわけではありません。

このサービスを利用しても、学外から使えないシステムもございます。このサービスをを利用しなくても学外からも使えるようになるシステムもあります。

普段ご利用になっているシステムが学外からでも使えるようにするにはどうしたらよいのかについては、各システムの管理者にお問い合わせください。

学術情報メディアセンターでは、(学術情報メディアセンターが運用しているシステムを除いて)各システムの使い方に関して、お答えすることができません。各システムの管理者におかれましては、学外から利用する方法について適切な方法を利用者におしらせください。もし、多くの利用者が同時にこのシステムを利用しなければならない場合には、利用者にアナウンスする前に学術情報メディアセンターにご相談ください。

利用対象者

統一認証 ID とパスワードをお持ちの方は、どなたでもご利用いただけます。 詳しくはこちらのページを参照して下さい。

VPN 利用上の注意

詳しくはこちらのページを参照して下さい。

利用方法

設定マニュアル

筑波大学 VPN サービスに接続するための方法はこちらを御覧下さい。

IPアドレスアサイン

 割り当てレンジ       133.51.64.0/23

このサービスにより接続された機器はクライアントゾーンが設定されたサブネットに接続されます。
ただし、VPN接続されたクライアント間の通信は、遮断されます。

Q: クライアントゾーンとは?
A: 機器が接続されているサブネットワークの外部(他サブネットワーク、学外)からのアクセスを拒否するゾーンです。セキュリティ維持のための通信制限があります。詳しくは以下のページの「通信制限」の項目を参照してください。

インターネット接続に関するセキュリティ管理

Q: 学内とは?
A: 130.158.0.0/16 または133.51.0.0/16 を指します。

Q: VPN経由のアクセスを希望しないサブネットワークは何をすればいいのですか?
A: クライアントゾーン以外に属する各サーバにおいては、133.51.64.0/23 からの通信を拒否する設定をして下さい。

Q: 自宅や外出先などから電子ジャーナルを読みたいのですが、どうすればいいですか?
A: 本サービスは学内への接続を行うシステムです。本サービスを使っても学外で公開されている電子ジャーナルを閲覧できるようにはなりません。なお、自宅や外出先などから筑波大学が契約している電子ジャーナルを閲覧する方法については、附属図書館が以下のページで案内しております。https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/collection/tulips-warp

このサービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォームから、
「ネットワーク(アクセスポイント、基幹サービス)」を選択して、必要項目を入力、問い合わせをお願いします。