CAL (Client Access License)とは、クライアント(ユーザもしくはデバイス)がMicrosoft 社製の各種サーバーに対してアクセスする際に必要となるライセンスです。
筑波大学では、EES契約に基づき、以下のCALの利用が認められています:
- Windows Server CAL
- Exchange Server Standard CAL
- SharePoint Server Standard CAL
- System Center Configuration Manager CML
※サーバOS自身(Windows Server 2012など)はEES契約に含まれませんので、別途購入して下さい。
※CALは「利用権」であり、サーバー側でのライセンス設定は不要です。
※契約は教職員数に基づいており、対象は「教職員でカバーされる範囲のみ」です。
注意事項
※上記の CAL は、Windows Serverへのリモートデスクトップ接続(RDS CAL)は対象外です。詳細は、「RDS(リモートデスクトップサービス) ライセンスはありますか」を参照してください。
※External Connector Licenseなど、ここに記載のないCALはEES契約に含まれていません。必要に応じて各組織で購入してください。
※購入時は、筑波大学がEES契約を締結している旨を販売業者に伝えることで、割引が適用される可能性があります。
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