Microsoft Azure Dev Tools for Teaching

更新日:2026年1月 26日

Microsoft製品の個人使用の一環として、Microsoft Azure Dev Tools for Teaching を利用することができます。

Microsoft Azure Dev Tools for Teaching の概要

Microsoft Azure Dev Tools for Teaching (以下 Azure Dev Tools と略) は、マイクロソフトの開発言語、OS、サーバなどを教育用途に提供するプログラムです。
重要:2025年10月より Azure Dev Tools の利用方法が変更されています。利用前に必ず「利用方法」を確認してください。

使用上の制限

Azure Dev Tools のソフトウェアの使用は教育・研究目的に限定されており、次のような制限があります。

  • 営利目的での開発はできません。
  • 学群/研究室の計算機環境のインフラ構築には利用できません。例えば、Exchange Server を研究室のメールサーバとして実運用することはできません。

使用可能なソフトウエア

Microsoft Azure ポータルサイトの Education ソフトウェアのリストに表示されるものです。
※リストを確認するには、Microsoft Azure にセルフサインアップしている必要があります。まず以下の「利用方法」をご確認ください。

使用範囲

対象者: @u もしくは @un のメールアドレスを付与された本学の構成員(教職員・学生)および名誉教授等の本学の関係者。(卒業、修了、退職等により本学の構成員でなくなった後は、利用対象者ではなくなります。)
対象機器: 教職員が管理している大学のPC、教育・研究を目的として使用する私物のPC

利用方法

    • 学生の場合

@u のメールアドレスと M365 のパスワードで、セルフサインアップページより Microsoft Azure にセルフサインアップしてください。
※これまで利用していた方も、再度セルフサインアップが必要です。

    • 教職員の場合

2025年10月より、Azure Dev Tools の利用方法が変更されています。
ライセンスの仕様変更により、個人でソフトウェアやキーを取得することはできなくなりました。
管理者側で確認のうえ対応しますので、希望するソフトウェア名や利用用途を問い合わせフォームからお知らせください。
※学生向けのセルフサインアップは行わないでください。万が一行ってしまった場合は、ソフトウェアの利用を控えてください。

このサービスに関するお問い合わせ

このサービス・ソフトウェアの動作や使用方法に関するサポートは行っておりません。