国際学術無線LANローミング基盤「eduroam」

更新日:2017年9月 29日

eduroam は、教育・研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現するローミングサービスであり、世界規模で展開されています。日本では国立情報学研究所(NII)が中心となって eduroam.jp を運用しています。

筑波大学も2014年8月より eduroam に加盟いたしました。これにより、筑波大学の構成員は、eduroam の加盟機関に訪問した際に、各自のPCを無線LANに接続できます。

なお、eduroam を利用するには、加盟機関へ訪問する前に、NII(国立情報学研究所)が提供している eduroamJP認証連携IDサービスを利用して、 eduroam アカウントを取得する必要があります。詳細な手順や接続方法については、下記「筑波大学の構成員のみなさまへ」をご参照ください。

筑波大学の構成員のみなさまへ

eduroam を利用するには、NII が提供している eduroamJP認証連携IDサービスを利用して
eduroam アカウントを取得することにより、訪問先の eduroam 参加機関にてeduroam を利用することができます。
このアカウントの取得は、訪問前に行ってください。

■ 訪問前に行うこと(eduroam アカウントの取得)

以下の操作には、インターネットへの接続環境が必要となりますので、訪問前にeduroamアカウントの取得を行っておくことをお勧めします。
eduroamアカウントは、eduroamJP認証連携IDサービスのページ(https://federated-id.eduroam.jp/)より取得できます。
手順については、ページ内の「サービス利用ガイド」を参照してください。なお、本学では、ビジター向けID発行は認めておりません。
取得した「eduroam アカウント」と「eduroam パスワード」は、しっかり覚えておいてください。

注記: eduroam仮名アカウント発行システムは2017年9月で新規アカウント発行を終了(発行済の仮名アカウントは2018年3月まで使用可能の予定)しますので、2017年9月29日より、後継のeduroamJP認証連携IDサービスと連携しました。

■ 訪問先にて行うこと (eduroam への接続)

以下の操作は、訪問先に持参した各自のPCに対して行う設定です。
以下の操作では、eduroam の標準な設定を紹介していますが、訪問先機関のネットワーク環境によって異なる場合もありますので、
訪問先機関先のネットワーク接続情報を確認してください。

eduroam の SSID は 「eduroam」です。
セキュリティと暗号化の種類に「WPA2-エンタープライズ」と「AES」を、
ネットワークの認証方式に「PEAP」を設定します。
また、サーバの証明書は検証しない設定にしてください。
接続可能なネットワークの一覧から、「eduroam 」を選択すると、「ユーザ名」「パスワード」を聞いてきます。
ここに上記で取得した「eduroam アカウント」と「eduroam パスワード」を入力してください。

■ 利用上の注意

eduroam が利用可能な機関については、eduroam.jp を参照してください。
eduroam の利用にあたっては、訪問先の利用ポリシー等を遵守してください。

筑波大学を訪問する皆様へ

こちらを参照ください。

 

このサービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォームから、
「ネットワーク(アクセスポイント、基幹ネットワーク)」を選択して、必要項目を入力、問い合わせをお願いします